産業用ヘンプ(麻)に含まれる薬効成分「カンナビノイド」のひとつであり、CBDとも呼ばれています。
ヘンプ(麻)と聞くと、身構えてしまう人もいるかもしれませんが、カンナビジオール(カンナビノイド)は、精神作用や毒性のない安全なものだということがわかっています。

そのため、産業用ヘンプの茎や種子から抽出されたCBDオイルは、サプリメントの先進国アメリカではもちろんのこと、日本でもサプリメントや健康補助食品、健康食品の成分として認められています。

高血圧やメタボリックシンドローム、肥満や動脈硬化など、様々な疾患に関与していることが、世界各国から報告されており、今後さらに研究が進むであろう成分といわれています。