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ヘンプシードオイルとは?

2018/01/18

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

今日はヘンプシードオイルについてご説明させていただきます。

 

日本でヘンプという言葉が広く知れ渡ったのには、健康志向の方が増えたことにより手軽で簡単に健康な毎日を送りたいという願いを叶えてくれる成分はないだろうかと模索した結果、ヘンプシードが注目されたのではないでしょうか。そうスーパーフードとしてもヘンプシードオイルは有名です。

 

ヘンプシードオイルはヘンプの実(種)を圧搾して精製されるオイルで、麻実油とも呼ばれます。

ヘンプシードから採れるオイルは、ビタミンや必須脂肪酸を豊富に含み、宇宙食にも利用されるほど高い栄養価を持っているなど様々な分野で私たちのカラダに有益なわけです。

 

有益な特徴とも言える成分がリノール酸、α−リノレン酸、γ−リノレン酸という多価不飽和脂肪酸と言われるものです。ヘンプシードオイルにはこれらの成分がバランスよく配合されています。

 

リノール酸は、血中コレステロールを下げるといわれており、健康に関する研究面でも長く注目されています。またα−リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)へと変化することがわかっています。魚に含まれる脂肪として有名です。

 

リノレン酸とリノール酸は、私たちの体に必要な成分であるにも関わらず、体内で作ることができないのです。そのため、「必ず食物から摂りましょう」という意味で「必須脂肪酸」と呼ばれています。

 

厚生労働省によれば、リノール酸とα−リノレン酸は4:1の割合で摂ることが理想的とされています。ヘンプシードオイルは、この理想的なバランスで必須脂肪酸が配合されていることがわかっているのです。

 

それに加え、ビタミンやミネラル、食物繊維なども健康と関係が深い成分なども配合されているのです。

 

これがヘンプシードオイルです。