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CBDオイルに配合されているテルペンとは?

2018/01/18

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイルやカンナビジオール成分だけに注目されているわけですがテルペン成分については広く知られていないと思います。

 

では、CBDオイルに配合されているテルペンとはどんな成分なのでしょうか?

 

当社ヘンプエキスに含まれている最も一般的なテルペンが、ミルセン、βカリオフィレン、テルピノレン、リナロール、αピネン、βピネン、ネロリドール、フィトロール、トランスαベルガモテン、リモネン/βフェランドレン(共溶出)、αフムレンなどです。

 

テルペンとは、ヘンプ植物の精油成分に含まれることを意味し、テルペンの特徴はなんといっても体をリラックスさせるという大きな特徴があることが知られています。

 

大半の方はCBDオイルを摂取する際、特有の苦味や匂いなどを感じているのではないでしょうか。

 

それもテルペン成分が持つ特徴の一つでもあります。また、カンナビジオールとテルペンが混ざり合うことで恒常性の維持に恩惠をもたすことが科学研究で立証されています。

 

つまり、カンナビノイド成分とテルペンは密接な関わりがあり、持ちつ持たれつの関係が築き挙げられているということこそが最大のポイントなわけです。