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製品に関するよくあるご質問

Q.01
CBDオイルって何?カンナビジオールって?
A.01
カンナビジオール(CBD)は、産業用ヘンプおよび大麻が持つ天然由来の成分です。化学式はC21H30O2で、314.4636の分子量を持ちます。ヘンプが含有する最も豊富で、精神作用を起こさないカンナビノイドの一種であり、現在は健康サポートを目的として日常的に用いられています(「大麻」という言葉は、産業用ヘンプおよび大麻草の両者を指す科学的属性で、このふたつは遺伝子上や法律上において違いがあります。当社が製品に使用しているのは産業用ヘンプのみです)。
CBDオイルは、豊富なカンナビジオール(CBD)を含むヘンプオイルのことです。ブルーバード社の製品は、カンナビジオール以外にも数多くの有効成分を含有していますので、当社ではヘンプエキスと呼んでいます。
現在では、CBDを分離させ、ヘンプシードオイル、ココナッツオイル、そしてオリーブオイルといったキャリアオイルで乳化させている企業もあります。技術的に言えば、そのような製品もCBDオイルと呼べるのかもしれません。ですが、そうした製品には他のカンナビノイド類やテルペン類は含まれおらず、当社の製品のようなフルスペクトラムエキスと比べると非常に欠けているものがあります。
ブルーバード社でなら、何百種類もの活性成分を備えた大麻草本来の特性が生かされたCBDオイルのご購入が可能です。
Q.02
例えば、「カンナビノイド類40%含有のヘンプエキス」の場合、残りの60%は何なのでしょうか?自然由来のカンナビノイド類の他に、ヘンプエキスには何が入っているのですか?
A.02
当社のヘンプエキスには、カンナビジオール(CBD)、CBC、CBG、CBN、と言った80種類以上のファイト・カンナビノイド類が含まれています。農耕されたヘンプのエキス内に存在するカンナビノイド類に加え、アミノ酸や炭水化物、ビタミン類(B1、B2、B6、D等)、脂肪酸(オメガ3や6)、ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム等)、βカロチン、葉緑素、フラボノイド、ケトン、窒素化合物、アルカン、配糖体、色素、水分、そしてテルペン類といった、多くの自然分子やファイト・ケミカル化合物が含有されています。 当社ヘンプエキスに含まれている最も一般的なテルペンが、ミルセン、βカリオフィレン、テルピノレン、リナロール、αピネン、βピネン、ネロリドール、フィトロール、トランスαベルガモテン、リモネン/βフェランドレン(共溶出)、αフムレンなどです。
Q.03
ヘンプと麻、何が違うのでしょう?
A.03
科学的に言えば、産業用ヘンプと麻は、いずれも「カンナビス・サティヴァ」という種の同じ植物です。ただし両者はそれぞれ、まったく違った遺伝子プロファイルを有しています。産業用ヘンプは常にカンナビス・サティヴァ種でしかありません。一方で一般的に「麻」と呼ばれる植物は、カンナビス・サティヴァ種のものもありますし、カンナビス・インディカ種のものも、そしてカンナビス・ルデラリス種のものも存在します。
ヘンプと麻。その主な違いはというと、カンナビス・サティヴァ種の麻と比較して、産業用ヘンプがどのように育成したかによります。一般的に産業用ヘンプは大変繊維が多く、長い茎を持ち、花となる蕾がほとんどありません。一方、カンナビス・サティヴァ種の麻の場合、比較的小さく、ふさふさとして、蕾だらけです。
しかし日本国内で、当社が使っているヘンプエキスはドイツやスイスのヘンプ農場で作られています。使用しているヘンプエキスは最高品質になります。
Q.04
麻由来のCBDとヘンプ由来のCBD、どちらも同じ?
A.04
単純に言ってしまえば、答えはイエスです。麻であろうがヘンプであろうが、CBDはCBDだからです。ほとんどの麻が、非向精神性のカンナビノイドを低用量含んでおり(CBD、CBC、CBGなど)、ヘンプはTHCの他にも、色々な意味でより好まれています。通常、麻にはTHC(人間に向精神作用をもたらすもの)が大変多く含有されていますが、その他の非向精神性カンナビノイド類は大変微量です。
当社と契約しているヘンプ農場のように、最高品種のヘンプに見られる花の美しさや香り、豊潤なテルペンが注目され、今日のアメリカでは、多くの農業従事者が産業用ヘンプを栽培しております。
Q.05
コロラド州でヘンプやCBDを作らないのはなぜですか?
A.05
 当社が考えるには、ヘンプ事業は、栽培に関しても、社の方針により適していると言えます。2014年のファーム・ビル(農場の生産と価格を規制する法令)の第7606条(および2016年農業歳出予算条例)に100%準拠しており、合衆国では完全に合法的な事業です。ケンタッキーは生態学的に、煙草と同様ヘンプにも完全な環境です。繁茂期はコロラド州よりも長く、土壌もより肥沃なので、ヘンプの品質と産出には大変優れた場所なのです。
Q.06
ブルーバード社のCBDオイル製品は、カンナビノイド類とCBDが何%含まれていますか?
A.06
当社の生のエキスに関しては、カンナビノイドとカンナビジオール(CBD)の割合は様々あり、10%から99%の範囲に広がります。どのCBDオイル製品も独自の処方で作られており、エキス類の割合も様々です。当社のCBDアイソレートに関しては、純正CBD99%以上です。
Q.07
どんな使い方が一番よいのでしょうか?
A.07
 サプリメントは内服で、外用できるのはCBDクリームのラインだけです。CBDアイソレートは、専用器具やヴェポライザーでお使いいただくものです。
CBDオイルの使用上の注意事項は、妊娠中、または、授乳中は服用しないでください。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする前には、必ず医師に相談してください。 この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。
1日の摂取目安量を参考に、取り過ぎにならないように注意してご利用ください。
Q.08
自分にちょうどいい用量は?また、どの位の頻度で使うのがよいでしょうか?
A.08
 ブルーバードボタニカルズ社製のCBDオイルは、栄養補助食品・健康食品として、1日の摂取量は30滴を目安としてください。摂取方法は、口内から摂取し、よく口の中に馴染ませながら飲み込むことを推奨しております。
CBDオイルの使用上の注意事項は、妊娠中、または、授乳中は服用しないでください。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする前には、必ず医師に相談してください。 この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。
1日の摂取目安量を参考に、取り過ぎにならないように注意してご利用ください。
Q.09
ブルーバードのヘンプエキスは安全なのでしょうか?よくない副作用はありますか?
A.09
 天然成分由来のヘンプシードやカンナビノイドは、安全な植物性化学成分であるため、一般的に言われているような副作用は目にしたことがありません。
一般的に世界各国でヘンプは安全であると広く考えられています。
世界各国でCBDオイルは身体の恒常性・健康性の維持に有効であるとされており、サプリメントとして摂取されています。
こうした CBDオイル製品のようなサプリメントをお使いになる前に、医師にご相談いただくことお勧めしております。
Q.10
御社のCBDやCBDオイル製品、どれを選べばいいでしょう?
A.10
 サプリメントの販売会社としては、いかなる疾病や慢性疾患の予防、治療または治癒を目的として、当社のCBDオイル製品はお勧めすることが法的にできません。何卒ご了承をお願いします。 当社の様々なCBDオイル製品には、すべて二つの長所があると言えます。当社のオリジナル・ヘンプ・ブレンド(「ヘンプ・クラシックCBDオイル」、「ヘンプ・コンプリートCBDオイル」、「ヘンプ・ブレインパワーCBDオイル」、「ヘンプ・シグネチャーCBDオイル」)は、すべて液量オンスにつき250㎎以上、そして濃縮ブレンドは1500㎎以上のカンナビノイドを含有しております。これは当社が製造していた以前のCBDオイルの、実に6倍の濃度となります。もちろん少ないほうがちょうどいい場合もありますが、一方で当社CBDオイル製品を大変多く摂取していらっしゃる方もおります。

これら4つのオリジナル・ブレンドの主な違いはというと、配合されているヘンプ以外のハーブです。どのCBDオイル製品が毎日の食生活に加えるのに一番適しているか、各ブレンドのそれぞれの成分について調べてみることをお勧めいたします。もし何も加えられていないCBDオイル製品をお探しであれば、「ヘンプ・クラシックCBDオイル」や「ヘンプ・クラシック6X CBDオイル」がよいでしょう。 専用器具やヴェポライザーには、CBDアイソレートをどうぞ。外用にはトピカル・ヘンプ・ラインをお勧めします。
CBDオイルの使用上の注意事項は、妊娠中、または、授乳中は服用しないでください。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする前には、必ず医師に相談してください。 この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。 1日の摂取目安量を参考に、取り過ぎにならないように注意してご利用ください。
Q.11
なぜヘンプエキスやCBDを使うのでしょう?CBDの有効性や使用法は?
A.11
 当社ではCBDオイル製品のサプリメントについての健康的有効性を表示することができません。当社は一般的なウェルネスのための製品を推奨しているだけとなります。
Q.12
市販の他社のヘンプシード・オイルは、御社のCBD高含有ヘンプエキスと同じなのでしょうか?
A.12
 まったく違います。食料品店でお安く求められるスタンダードなヘンプオイルは、当社の二酸化炭素ヘンプエキス(種子由来ではないもの)とはまったく違います。普通のヘンプオイルは種子を低温圧搾して作られますが、当社のヘンプエキスは種子ではなくヘンプの茎自体から超臨界二酸化炭素抽出法で抽出されたものです。ヘンプシード・オイルは優れた栄養価のある食品として知られていますが、当社CBDオイル製品のようなナチュラルなテルペン類、カンナビノイド類、その他の成分はありません。
Q.13
御社のヘンプエキスやCBDオイルを日本国内で摂取するのは問題ありませんか?配送はしてもらえるのでしょうか?
A.13
 現在、当社ではアメリカ国内およびヨーロッパでヘンプ原料を調達しており、他国に向けても合法的な手続きを行っております。日本の多くの方々が、ヘンプエキスやCBDオイル製品を購入するために正式な輸入手続き・販売手続きをおこなっております。日本国内で安心・安全にCBDオイルを健康食品として摂取することが可能です。
Q.14
ブルーバード社のヘンプとCBDの原料はどこから調達されているのですか?
A.14
 日本国内で販売しているものに関しては、ドイツとスイスのヘンプ農場で作られています。 アメリカ国内で販売している原料は、ケンタッキー州に契約している栽培業者がおり、当社CBDオイル製品のための農地で原料が栽培されています。
Q.15
CBDオイル製品にはどういった試験や分析をしているのですか?
A.15
 当社には品質管理システムがあり、ある試験場を第三者として、カンナビノイドの有効性、重金属類、バクテリア、細菌、真菌、殺虫剤について、すべてのヘンプエキスおよび最終段階の商品を分析しています。
Q.16
二酸化炭素抽出法とは何ですか?未臨界と超臨界の二酸化炭素抽出法、その違いは?
A.16
 二酸化炭素抽出法は、植物からファイトケミカル(植物性化学物質:CBD、CBG、テルペン類、葉緑素など)を抽出するため、加圧した二酸化炭素を使う抽出プロセスです。二酸化炭素がある一定の温度と圧力を持つと溶剤のように活性化し、危険を伴うことなく抽出することができます。最も高額な方法であり、世界でも一番有効かつ安全な植物抽出法だと言われています。
未臨界(低温低圧)二酸化炭素抽出は、より時間がかかる方法で、超臨界よりも抽出量が少ないのですが、植物中にあるエッセンシャルオイル類、テルペン類、そしてその他のデリケートな化学物質を維持しつつ抽出できます。一方、超臨界は、テルペン類に衝撃を与え、デリケートな化学物質を加熱する高圧力と高温のプロセスですが、脂質(オメガ3および6)、葉緑素、樹脂のようなより大きい分子をも抽出することができます。真のフルスペクトラム二酸化炭素抽出は、未臨界抽出をまず行い、抽出したオイルを分離させ、それから同じ植物成分を超臨界圧力で抽出し、二つのオイルをひとつに均質化します。エッセンシャルオイル業界では、この特殊な方法で採られたエキスをCO2 Totalと呼んでいます。
Q.17
エンドカンナビノイド・システム(ECS)とは何ですか?
A.17
 ウィキペディアによると、エンドカンナビノイド・システムは次のように説明されています。

「エンドカンナビノイド・システム(ECS)は、哺乳類の大脳、神経系の中枢および末梢にある内因性カンナビノイド受容体のグループであり、神経調整性脂質およびその受容体で構成されている。」  エンドカンナビノイド・システムには、二つの主なタイプの受容体があります。CB1、そしてCB2です。CB1受容体は主に、哺乳類の中枢神経系および大脳に存在し、CB2は一般的に末梢神経系に見られるものです。哺乳類には二つの主なカンナビノイド、2AGとアナンダミド(「平和」を意味するサンスクリット語「アーナンダ」から由来)があります。
 何億年もの間に地球上のすべての脊椎動物が、この極めて重要なエンドカンナビノイド・システムを体内に備えていきました。1980年代から科学者や医学者たちの間でこのシステムが認知され始めましたが、未だにほとんどの医療系教育機関で扱われることはありません。
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