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CBDオイルとは?

CBDオイルとは?

CBDオイルと言われても、まだ多くの人にとっては聞きなれない言葉ですよね。海外ではすでに、てんかんの子供を救うだ、とか、体に有益な働きがあるとか、かなり話題を集めているいます。実際CBDオイルとはどのようなものなのか、という点を詳しく紹介していきたいと思います。

■ 1. CBDオイルとは?

CBDオイルとは
CBDにはTHCのような精神活性作用がありません。

CBDとは、カンナビジオールというカンナビノイド成分の一種です。カンナビノイドとは大麻を含む麻科の植物に含まれる化学物質の総称です。有名なものだと、大麻の精神活性成分であるTHCがあります。ここで「CBDも大麻なのか?」と引かないでくださいね。CBDも確かに大麻草から取れるカンナビノイドですが、第一にCBDにはTHCのような精神活性作用がありません。さらに、CBDはさまざまな効果を示すと言う研究結果が出ている有効成分なのです。そのCBDが主に含まれるオイルが、CBDオイルであるというわけです。


■ 2. カンナビノイド成分とは?

カンナビノイド成分とは
THCとCBDを含むカンナビノイド成分は、体本来の健康そのものを保つのに重要

カンナビノイドとは、先ほども述べたとおり大麻に含まれる化学物質の総称です。大麻草には100種類以上のカンナビノイドが含まれていますが、その中でも含有量が多いのがTHCとCBDになります。そして実は、カンナビノイドは人間の体内でも生成されているのです。内在性カンナビノイド、すなわちエンドカンナビノイドと呼ばれています。カンナビノイドが体内で生成されるなら、それを受けるカンナビノイド受容体というものも存在します。カンナビノイド受容体ネットワークは、エンドカンナビノイドシステムと呼ばれる体内の重要な恒常性調節システムです。 ややこしくなってきましたが、要は体内にはカンナビノイドに対する受容体のネットワークがあり、大麻に含まれるCBDなどのカンナビノイドとも相互作用する、ということです。このために、CBDは人体に対してさまざまな効果を持っています。


■ 3. エンドカンナビノイドって何?体との関係は?

エンドカンナビノイドって何?体との関係は?
「よく眠れる」「気持ちが落ち着く」などの気持ちの安定を司るもの

先ほど登場したエンドカンナビノイドについて、もう少し掘り下げてみましょう。エンドカンナビノイドは、人間の体内で生成されるカンナビノイドの一種です。代表的なものに、幸福感を司るアナンダミドや2-アラキドノイルグリセロール(2-AG)などがあります。人体が、大麻と似た成分を生成しているってなかなか衝撃的な事実ですよね。

また前述したように、体内にはカンナビノイド受容体も2種類存在することが分かっています。中枢神経系に多く分布しているCB1受容体と、末梢神経系に多く存在するCB2受容体です。これらの受容体とエンドカンナビノイドで構成されるのが、エンドカンナビノイドシステムなのです。エンドカンナビノイドシステムは、睡眠、気分、食欲など、ほぼ全ての生理機能に密接に関わっており、体内のエンドカンナビノイドも大麻由来のカンナビノイドも、このシステムに作用します。例えばTHCは、CB1受容体と結合します。脳の中枢神経系に多く含まれるCB1と結合するので、精神活性効果が起こるのですね。一方のCBDは、直接これらの受容体と結合しませんが、例えばアナンダミドを分解する酵素の働きを抑制します。そうするとアナンダミドの濃度が保たれ、アナンダミドによるさまざまな効果を維持できます。このために、CBDを摂取するとよく眠れる、気分が落ち着く、といった体験を感じる人がいるのです。


■ 4. CBD成分とヘンプシードオイルの違いについて

CBD成分とヘンプシードオイルの違いについて
ヘンプシードオイルは種子から作られ、CBDオイルは茎や葉から作れる

ヘンプシードオイルというのは、文字通りヘンプの種子から抽出したオイルです。必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6を理想的な割合で含む栄養たっぷりのスーパーフードとして、近年人気が高まっていますよね。 一方のCBDオイルは、大麻草の茎や葉から作られます。オイルに含まれるカンナビノイドの名前からCBDオイルと呼ばれているのです。ここで根本的な違いが分かりますよね。ヘンプもアサ科の植物ですが、ヘンプシードオイルは種子からとれたオイルなので、CBDはほぼ含まれません。


■ 5. 日本でCBDオイルは合法なの?違法なの?

日本でCBDオイルは合法なの?違法なの?

CBDオイルは日本では合法です

結論から言いましょう。CBDオイルは日本では合法です。合法的に輸入・購入・所持・使用できます。大麻からできているのに何故合法なのでしょうか?日本の大麻取締法では、大麻は次のように定義されています。


第一条
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。 但し、大麻草の成熟した茎及びその製品を除く。並びに大麻草の種子及びその製品を除く。


CBDオイルは大麻草の成熟した茎から抽出しているのです。このために法律に触れません。また精神活性成分であるTHCを元々低濃度しか含まない産業用大麻から作られているので、THCの含有量は0.01%未満です。この量で精神が活性化することは不可能です。原材料THC濃度基準は0.2~0.3%になるように政府管轄で厳しく管理されています。THCに関する規制をクリアした大麻草の成熟した茎から、カンナビノイド成分を安全な方法で抽出・精製されているので、大麻取締法に抵触することなく、サプリメントとして安心して活用することができます。


■ 6. CBDオイルを摂取して酩酊状態にならないの?

CBDオイルを摂取して酩酊状態にならないの?

大麻使用を彷彿とさせるような酩酊状態になることはありません

CBDは精神活性作用がないカンナビノイド成分です。またCBDオイルには、精神活性成分THCはごく微量しか含まれません。ですから、CBDオイルを摂取して、大麻使用を彷彿とさせるような酩酊状態になることはありません。逆にCBDには、THCによる精神活性効果を中和する作用があることが海外の研究で分かっています。
また、CBDには気持ちを落ち着かせるような感覚を多くの人が多く。これを「精神活性化」と誤解される可能性がありますが、THCによる精神活性効果とはまったく違うものです。


■ 7. CBDオイルはどうやって使用するの?

CBDオイルはどうやって使用するの?

口内から摂取。またはヴェポライザーを使って吸引も使用できます。

CBDオイルの摂取方法はいくつかあります。一番簡単で効率的なのは、口内から摂取する方法です。この場合、オイルをスプーンまたは指に垂らします。そしてそのまま1、2分口の中、できれば口内でCBDオイルをキープしてから、飲み込んでください。口内には毛細血管がぎっしり集まっているので、そこから直接CBDが吸収されて、血液に乗って体内を巡ります。このために比較的早く有用性を感じられるのです。

とは言え、CBDオイルの味が苦手な場合もありますね。CBDオイルは植物性抽出物なので、草っぽいような、苦味のある味がします。これが苦手な方は、スムージーやサラダドレッシングに混ぜたりすると、味を気にすることなく摂取できます。この場合、CBDは消化器官を通過するので、有用性を感じるまでに1、2時間かかります。消化の過程で有効成分が一部失われてしまうので効力が弱まりますが、その代わり長時間有用性が持続すると言われています。


使用方法
また、ヴェポライザーを使ってCBDオイルを吸引することもできます。ヴェポライザーという吸引器具は、CBDオイルを加熱することで蒸気化し、その蒸気を吸うという仕組みになっています。蒸気は肺で吸収され、直接血流に取り込まれるので、こちらも比較的早く有用性を感じられます。また吸収率も経口摂取より高くなります。

この他、肌に塗って使うこともできます。CBDオイルは抗酸化作用が高いので、アンチエイジングにオススメです。この場合、ココナッツオイルなどのキャリアオイルと組み合わせて塗ると、浸透率が高まります。これはアロマオイルなどのエッセンシャルオイルと同じですね。

ここまでCBDオイルについて説明してきました!少し難しい専門知識もありましたが、思ったより簡単に摂取できて、日本でも合法で、健康にいいらしい、ということが分かっていただけたかと思います。
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