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ブラッククミンシード成分

ブラッククミンシード成分

スーパーフードのひとつとして知られるブラッククミンシード。そのまま食べるだけではなく、種子から抽出されたオイルとしても利用されています。今回は、ブラッククミンシードをオイルとして使用する際の特徴と性質についてご紹介します。

■ ブラッククミンシードとは

ブラッククミンシードとは
ブラッククミンシードはキンポウゲ科クロタネソウ属の1年草の植物です。白または薄水色の可憐な花をつけた後、黒い小さな三日月型の種をつけます。この種がスーパーフードとして食べられているブラッククミンシードです。

■ ブラッククミンシードの歴史

古くから世界各地でスパイスとして使用されているブラッククミンシード。古代ローマや古代エジプトでは、種子から抽出したオイルを、傷の治療や美容のために使用していたという記録があります。古くから民間薬やスキンケアに活用されていたようです。
ブラッククミンシードの歴史

■ ブラッククミンシードの成分

ブラッククミンシードの成分
ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミンB群、ビタミンE、オメガ6、オメガ9脂肪酸、鉄分やカルシウムなどのミネラルなどが多く含まれ、非常に栄養価が高いオイルです。

■ ブラッククミンシードの特徴

免疫力の向上
免疫力の向上
体内に入り込んだウィルスを攻撃することで知られるナチュラルキラー細胞を増殖させ、免疫力の向上と深い関わりがあるとされています。さらに、体内の免疫バランスを正常に保つこともわかっています。
抗アレルギー作用
抗アレルギー作用
アレルギー反応の原因となる化学物質(ヒスタミン)に抵抗する作用があり、アレルギー反応やアトピー性皮膚炎をやわらげる効果が期待できます。

抗酸化作用
抗酸化作用
抗酸化作用があるビタミンEが豊富に含まれており、アンチエイジングが期待されています。
コレステロール値の低下
コレステロール値の低下
ブラッククミンシードオイルの脂肪酸は、約半分が多価不飽和脂肪酸であるリノール酸です。多価不飽和脂肪酸は、血中の悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増加させるはたらきがあります。

ビタミンEを多く含み、アンチエイジングが期待できるブラッククミンシード。その歴史は古く、スパイスのほか、古代ローマや古代エジプトで傷の治療や美容を目的に使用されていたともいわれています。

ビタミンB1やB2、葉酸などのビタミンB群のほか、話題のオメガ6、オメガ9脂肪酸も豊富に含まれており、女性にうれしいスーパーフードとして知られています。
オイルは食用としても利用できますが、皮ふから吸収される抗酸化成分が多いため、お肌のマッサージオイルやヘアトリートメントとしても利用されているなど、様々な活用法があるオイルです。
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