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フランキンセンス成分

フランキンセンス成分

古代から、儀式などに用いられてきたフランキンセンス。イエス・キリストが誕生した際に、フランキンセンスが捧げられたという話が新約聖書に記載されているほど、古くから親しまれてきたハーブです。
フランキンセンスをエッセンシャルオイルとして使用する際の性質や特徴、注意点ついてご紹介します。

■ フランキンセンスとは

フランキンセンスとは
フランキンセンスは薄紅色または白色の花を付けるカンラン科の低木で、樹木からにじみ出てきた樹脂が使用されます。このことから、「乳香」、「オリバナム(アラビア語で「乳」)」という異名も持ち合わせています。
樹脂は硬いゴムのような素材をしており、樹脂に水蒸気を吹き込んで精油を気化させたものをエッセンシャルオイルとして使用します。

■ フランキンセンスの香り

森林を感じさせるウッディーさと、レモンのような柑橘系が合わさった中に、ほのかに甘さを感じる、スッキリとした中にも、豊かさのある香りを持つオイルです。お香をイメージさせる甘い香りは神秘的な気分にさせてくれます。
フランキンセンスの香り

■ フランキンセンスの成分

MCTオイルはスポーツマンにもおすすめ
フランキンセンスにはリラックスや血行促進などが期待できる「リモネン」という精油成分が含まれています。リモネンは柑橘系の果物の果皮に含まれており、フランキンセンスのレモンのような香りはリモネンに由来しています。

■ フランキンセンスの特徴

呼吸器系の恒常性を維持
呼吸器系の恒常性を維持
肺やのど、鼻などの粘膜の恒常性維持に役立ちます。せきやたん、鼻水・鼻づまりなどには、アロマバスなどで水蒸気を吸い込む吸入が良いとされます。お湯を入れたマグカップにオイルを数滴落として水蒸気を吸入するのも、手軽に香りを取り入れることができておススメです。
スキンケア作用
スキンケア作用
フランキンセンスには収れん作用があり、お肌を引き締めてハリを出してくれます。また、お肌の皮脂のバランスを整える、老化した肌を活性化させることができます。

リラックス
リラックス
教会では儀式の際に炊く香としてフランキンセンスがよく用いられています。深い呼吸を促し、心を落ち着けたいとき、自分とゆっくり向き合いたいときにピッタリの香りです。

フランキンセンスの歴史は古く、紀元前から使用されていたと言われています。楊貴妃、クレオパトラ、また旧約聖書に登場するシバの女王など、世界の美女として知られる人々が、その香りを愛用していたという記録もあるそうです。

収れん作用、皮脂バランスを整える作用、老化肌の活性化…お肌にうれしいはたらきが豊富にあるフランキンセンスは、さまざまな肌質のスキンケアに活用することができます。
オリーブオイルやホホバオイルなどをベースにブレンドすることで、マッサージに使用したり、蒸しタオルに数滴オイルを垂らしてフェイシャルパック、ローションやせっけんなどの手作りコスメに使用したりなど、使い方は様々。

古代から愛されてきた歴史ある香りを、毎日のケアにとりいれてみてはいかがでしょうか?
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