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MCTオイル成分

MCTオイル成分

一般的な油よりも消化が早く、エネルギーになりやすいという特徴を持つMCTオイル。特に、ダイエットをしている方やスポーツをしている方におすすめのオイルとして注目を集めています。MCTオイルの性質や特徴についてご紹介します。

■ MCTオイルとは

MCTオイルとは
ココナッツオイルやパームフルーツ、牛乳や母乳などに含まれる天然成分である、中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)100%のオイルです。MCTという名前は、その頭文字をとってつけられたもの。特にココナッツオイルに多く、含まれる脂肪酸のうちの約60%が中鎖脂肪酸となっています。

■ MCTオイルは脂肪がつきにくい!

中鎖脂肪酸は水に溶けやすいという性質があります。
そのため、長鎖脂肪酸よりも4~5倍ほど早く分解・吸収され、すぐにエネルギーとして使用され、体の中に脂肪として蓄積されにくいという特徴を持っています。

MCTオイルは中鎖脂肪酸100%のオイルですので、長鎖脂肪酸が主成分であるキャノーラ油やオリーブオイルよりも「体脂肪がつきにくいオイル」だといえます。また、体脂肪の中でも、メタボリックシンドロームの診断基準のひとつである、内臓脂肪(ウエスト周りについている脂肪)が減少するという報告も。
内臓脂肪を減らすことが生活習慣病、メタボリックシンドロームの予防につながると考えられていますから、現代人にとってはうれしいオイルといえるのではないでしょうか。
MCTオイルは脂肪がつきにくい!

■ MCTオイルはスポーツマンにもおすすめ

MCTオイルはスポーツマンにもおすすめ
通常私たちの体は、優先的に脂質よりもブドウ糖を運動エネルギーとして消費します。しかし、中鎖脂肪酸を習慣的に摂取することで、優先的に脂質を利用しやすくなることが、最新の研究で分かっています。特に、マラソンなど持久力の必要なスポーツにおすすめです。

消化・吸収が早く、すぐにエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸100%でできているMTオイル。中鎖脂肪酸は、特定保健用食品(トクホ)に「からだに脂肪がつきにくい」との表示が許可されているほど、日本でもその有効性が認められています。体脂肪、特に内臓脂肪を減らすはたらきを持つため、生活習慣病やメタボリックシンドロームの面で注目を集めています。

また、習慣的に摂取することで、ブドウ糖よりも先に脂質を燃やす体になるという研究結果も。マラソンなど、持久力が必要なスポーツをしている方にもおすすめです。
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