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アスタキサンチン成分

アスタキサンチン成分

エビやカニの殻、サケの身の赤色の元であるアスタキサンチン。サプリメントとして販売されるなど、美容や健康の面で注目を浴びています。アスタキサンチンの性質や特徴についてご紹介します。

■ アスタキサンチンとは

アスタキサンチンとは
アスタキサンチンは、カロテノイドという天然の化学物質の一種で、エビやカニの殻、サケやマス、イクラなどの赤色のもとになる成分です。緑黄色野菜や果物などに含まれるβ-カロテンやリコピンも、実はアスタキサンチンと同じくカロテノイド(天然色素の総称)のひとつ。魚介類だけではなく、ウズラやフラミンゴなどの鳥の羽、ハチが集めるプロポリスという樹脂にもアスタキサンチンが含まれているなど、自然界に溢れている成分といえます。

■ 抗酸化物質の優等生

アスタキサンチンを含む天然色素の総称であるカロテノイド。実は活性酸素のはたらきを抑えたり、活性酸素そのものを除去したりする抗酸化作用があります。

活性酸素とは、体内の細胞を酸化させて傷つけることで、老化や病気の一因になっているといわれる物質です。これらを除去してくれるというのは嬉しいですよね。

カロテノイドの一種であるアスタキサンチンは、特にその作用が強いことが最近の研究で分かっています。
抗酸化物質の優等生

■ 紫外線対策におすすめ

紫外線対策におすすめ
「紫外線を浴びるとシミやシワ、そばかすが増える」などと言いますが、実はその原因は活性酸素にあることがわかっています。アスタキサンチンは、そんな活性酸素に対して強いはたらきをもつ、まさに美肌の味方といえる成分です。その強さは、抗酸化ビタミンとして有名なビタミンEの550倍、β-カロテンの40倍ともいわれています。

■ 血管のアンチエイジングにも!?

アスタキサンチンはお肌への影響だけではなく、体内でもそのパワーを発揮します。
動脈硬化の直接的な原因である悪玉コレステロールの酸化を防ぐとともに、「善玉コレステロール」を増やすことも期待できます。

善玉コレステロールは、全身の血管から悪玉コレステロールを回収する役割を持っていますから、アスタキサンチンは健康を考える方にはうれしい成分といえそうですね。
また、アスタキサンチンの摂取により、「アディポネクチン」というホルモンの分泌が増加したという実験結果も。アディポネクチンは血管の傷を修復し、動脈硬化を防ぐ有能を持つといわれており、今後さらなるアスタキサンチンの研究に期待がかかります。
血管のアンチエイジングにも!?

※アスタキサンチンは高い抗酸化作用を持つことで知られる色素成分(カロテノイド)のひとつです。
紫外線によってできるシミ・シワを防ぐだけではなく、肌のコラーゲンをダメージから守ったり、肌の乾燥を防いでみずみずしさを保ったりする作用があることがわかっています。さらに、肌を黒くしてしまうメラニン色素の生成を抑えることも期待できます。お肌にうれしい成分といえそうです。

また、血管をサラサラにしてくれるはたらきも。こうした点から、アスタキサンチンは健康面や美容面で、高い注目を集めています。
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