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成分について

CBDオイルの成分について
CBDオイルの要とも言えるのが、製品名の由来にもなっている「カンナビジオール」と、ヘンプ(麻)の種からとれる「ヘンプシードオイル」です。
両者について知ることが、CBDオイルという製品そのものを正しく知ることになります。
CBD(カンナビジオール)、そしてヘンプシードオイルについて、詳しくご紹介します。

■ ブルーバード・ボタニカルズ社の主なCBDオイル配合成分

カンナビジオール
カンナビジオール
産業用ヘンプ(麻)に含まれる薬効成分「カンナビノイド」のひとつであり、CBDとも呼ばれています。
ヘンプ(麻)と聞くと、身構えてしまう人もいるかもしれませんが、カンナビジオール(カンナビノイド)は、精神作用や毒性のない安全なものだということがわかっています。

そのため、産業用ヘンプの茎や種子から抽出されたCBDオイルは、サプリメントの先進国アメリカやヨーロッパではもちろんのこと、日本でもサプリメントや健康補助食品、健康食品の成分として認められ愛用されています。

高血圧やメタボリックシンドローム、肥満や動脈硬化など、様々な疾患に関与していることが、世界各国から報告されており、今後さらに研究が進むであろう成分といわれています。

ヘンプシードオイル
ヘンプシードオイル
必須脂肪酸やビタミンなど、体にうれしい栄養素を豊富に持つヘンプシードオイル。その高い栄養価は、「麻の実に勝るものはない」と言われるほどです。

特に注目したいのが、リノレン酸、α−リノレン酸、γ−リノレン酸という多価不飽和脂肪酸が多く含まれていること。リノール酸は、血中コレステロールを下げるといわれており、またα−リノレン酸はEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変化することがわかっています。そのためヘンプシードオイルは、世界的にスーパーフードとして注目を集めています。

食用だけではなく、マッサージオイルやせっけんやシャンプー、塗料や工業製品などの原材料として幅広く利用されているなど、さまざまな活用が期待されています。


エッセンシャルオリーブオイル
エッセンシャルオリーブオイル
ビタミンE、オレイン酸を多く含み、アンチエイジング効果や、コレステロール値の低下、血圧の改善など体にうれしいはたらきがあるオリーブオイル。日本でも手に入りやすく、手軽に利用できるオイルのひとつですが、体にうれしい様々なはたらきを秘めた優等生でもあります。

オリーブの原産地である地中海沿岸の人々は、パスタやピザなどオリーブオイルを使った料理をよく食べますが、特に狭心症や心筋梗塞などの冠状動脈性心疾患の発症が少ないという報告があります。地中海地域の人々が健康なのは、オリーブオイルのおかげとも言われているのです。


アスタキサンチン
アスタキサンチン
アスタキサンチンは高い抗酸化作用を持つことで知られる色素成分(カロテノイド)のひとつです。
紫外線によってできるシミ・シワを防ぐだけではなく、肌のコラーゲンをダメージから守ったり、肌の乾燥を防いでみずみずしさを保ったりする作用があることがわかっています。さらに、肌を黒くしてしまうメラニン色素の生成を抑えるはたらきまで。お肌にうれしい成分といえそうです。
また、血管がボロボロになった状態(いわゆる動脈硬化)を防ぐはたらきも。こうした点から、アスタキサンチンは健康面や美容面で、高い注目を集めています。


ヘリクリサム
ヘリクリサム
ヘリクリサムは別名「極上のはちみつ」ともいわれるほど、芳醇な甘い香りのする植物です。さらに、乾燥させても鮮やかな色を保つことから、日本では「永久花」「不死身の花」とも呼ばれています。

人々を魅了するのは、香りや色だけではありません。ヘリクリサムに含まれるクルクミンという成分には、抗炎症作用やアンチエイジングなどの効果が期待できます。実はシャンプーやトリートメントなど、身近な美容製品にも使用されています。女性にとっては香りも成分も、魅力的な植物といえるのではないでしょうか。


MCTオイル
MCTオイル
消化・吸収が早く、すぐにエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸100%でできているMTオイル。中鎖脂肪酸は、特定保健用食品(トクホ)に「からだに脂肪がつきにくい」との表示が許可されているほど、日本でもその効能が認められています。体脂肪、特に内臓脂肪を減らすはたらきを持つため、生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症)、メタボリックシンドロームの面で注目を集めています。

また、習慣的に摂取することで、ブドウ糖よりも先に脂質を燃やす体になるという研究結果も。マラソンなど、持久力が必要なスポーツをしている方にもおすすめです。


フランキンセンス
フランキンセンス
フランキンセンスの歴史は古く、紀元前から使用されていたと言われています。楊貴妃、クレオパトラ、また旧約聖書に登場するシバの女王など、世界の美女として知られる人々が、その香りを愛用していたという記録もあるそうです。

収れん作用、皮脂バランスを整える作用、老化肌の活性化…お肌にうれしいはたらきが豊富にあるフランキンセンスは、さまざまな肌質のスキンケアに活用することができます。
オリーブオイルやホホバオイルなどをベースにブレンドすることで、マッサージに使用したり、蒸しタオルに数滴オイルを垂らしてフェイシャルパック、ローションやせっけんなどの手作りコスメに使用したりなど、使い方は様々。

古代から愛されてきた歴史ある香りを、毎日のケアにとりいれてみてはいかがでしょうか?


ブラッククミンシード
ブラッククミンシード
ビタミンEを多く含み、アンチエイジングが期待できるブラッククミンシード。その歴史は古く、スパイスのほか、古代ローマや古代エジプトで傷の治療や美容を目的に使用されていたともいわれています。

ビタミンB1やB2、葉酸などのビタミンB群のほか、話題のオメガ6、オメガ9脂肪酸も豊富に含まれており、女性にうれしいスーパーフードとして知られています。
オイルは食用としても利用できますが、皮ふから吸収される抗酸化成分が多いため、お肌のマッサージオイルやヘアトリートメントとしても利用されているなど、様々な活用法があるオイルです。