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CBD(カンナビジオール)・ヘンプシードオイルについて

CBD(カンナビジオール)・ヘンプシードオイル

CBDオイルの要とも言えるのが、製品名の由来にもなっている「カンナビジオール」と、ヘンプ(麻)の種からとれる「ヘンプシードオイル」です。
両者について知ることが、CBDオイルという製品そのものを正しく知ることになります。
CBD(カンナビジオール)、そしてヘンプシードオイルについて、詳しくご紹介します。

■ 1. CBD(カンナビジオール)とは

CBD(カンナビジオール)とは、産業用ヘンプ(麻)に含まれる薬効成分「カンナビノイド」のひとつであり、CBDとも呼ばれています。ヘンプに含まれるカンナビノイドは約80種類。そのうち、カンナビジオールは最も薬理作用が多いと言われている成分で、イスラエルや欧米をはじめとする世界各国で研究・実験が行われています。

CBD(カンナビジオール)とは

1-1. カンナビジオールは体内でどんな有益をもたらすのか?

カンナビジオールは私たちの心身の働きを正常に維持する力があるといわれています。 このカンナビジオールは、私たちの体調を良好に維持するためにある必要不可欠なものです。しかし、現代の食生活文化や日々のストレスなどさまざまな要因が重なり、体内バランスが崩れることにより身体の内面を正常に維持することが難しくなります。その体内バランスを正常な状態に導く手助けをしてくれるのがカンナビジオールという有用成分です。 体内にはECS(エンド・カンナビノイド・システム)という免疫調整、食欲、痛み、運動機能、感情抑制、認知記憶、発達と老化、神経保護など、身体機能を正常に保つ細胞間のコミュニケーション活動が日々行われています。ECSの機能低下を引き起こすことにより、「カンナビノイド欠乏症」という状態に陥ることが最近の研究で明らかになりつつあります。


カンナビジオールは体内でどんなはたらきをするの

1-2. 「カンナビノイド欠乏症」を助けるのがカンナビジオールです。

私たちの体の中には「受容体」と呼ばれるタンパク質があります。これはある一定の物質と結合することで、私たちの体に何らかの反応を引き起こすというもの。近年の研究により、人間の体内にはカンナビノイドの成分をキャッチし、その恒常性の維持に役立つ物質(カンナビノイド受容体)があることが分かってきました。

例えば甘いものを食べると、私たちは舌で甘味を感じますよね。これは舌にある、甘さに対応した受容体が反応し、私たちの脳に甘いものが体に入ってきたということを知らせているため。他にもしょっぱいもの、辛いものなど様々な受容体がありますが、甘いものに反応する受容体は他のものには反応しません。特定のものにしか反応しないという意味では、受容体と反応物は、いわば自宅の鍵穴と鍵のような関係といってもよいでしょう。

その受容体に、カンナビジオールに反応するものがあることが研究で明らかになってきたのです。


「カンナビノイド欠乏症」を助けるのがカンナビジオールです

カンナビジオールのもう一つの特徴として、体内に取り入れると数週間にわたって体内に蓄積されることが判明しました。当然、個人差はあるもののカンナビノイド受容体に結合することで1週間から2週間の期間、体内の恒常性を維持を活発にし、エンドカンナビノイド(ECS)本来の健康を保つ機能を取り戻すことが期待できるのです。現在では体の健康そのものを保つ重要なシステムと考えられ、今後カンナビノイドは様々な分野での有効活用が示唆されており、世界各国で日々研究が続けられています。

※この製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。一日の摂取目安量を必ず守り、摂取しすぎないように注意してください。CBDオイルを一気飲みするなどの摂取方法は必ずお辞めください。


■ 2. ヘンプシードオイルとは

ヘンプシードオイルはヘンプの実(種)を圧搾して精製されるオイルで、麻実油とも呼ばれます。
スーパーフードとして世界的に注目を集めているヘンプシード。
ヘンプシードから採れるオイルは、ビタミンや必須脂肪酸を豊富に含み、宇宙食にも利用されるほど高い栄養価を持っています。
ヘンプシードオイルの性質や特徴、注意点についてご紹介します。

2-1. ヘンプシードオイルの成分

必須脂肪酸
必須脂肪酸


ヘンプシードオイルには、リノール酸、α−リノレン酸、γ−リノレン酸という多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。


リノール酸は、血中コレステロールを下げるといわれており、健康に関する研究面でも長く注目されています。またα−リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)へと変化することがわかっています。魚に含まれる脂肪として有名ですね。

リノレン酸とリノール酸は、私たちの体に必要な成分であるにも関わらず、体内で作ることができません。そのため、「必ず食物から摂りましょう」という意味で「必須脂肪酸」と呼ばれています。

厚生労働省によれば、リノール酸とα−リノレン酸は4:1の割合で摂ることが理想的とされています。ヘンプシードオイルは、この理想的なバランスで必須脂肪酸が配合されていることがわかっています。


ビタミン
ビタミン


脂に溶けやすい(脂溶性)ビタミンのA、Eだけではなく、水に溶けやすい(水溶性)性質を持つビタミンCも含まれます。

ビタミンAは発育や視覚のほか、肌の美しさにも関係するものです。アルコールの過剰摂取により消耗することがあり、欠乏すると光がまぶしく感じる、暗闇のなかで物が見えにくくなるなどの症状が出ることがあります。一方、過剰に摂取すると頭痛や発疹などの体調不良のほか、肝臓肥大などが起こる可能性があるので、摂り過ぎにも注意が必要です。

一方ビタミンEには強い抗酸化作用があることがわかっており、老化や生活習慣病などに関係あるといわれる活性酸素の除去に役立つのではと注目を集めています。油との相性がよく、一般的には料理の際に油と一緒にビタミンEが含まれる食品を炒めることで、吸収率が高まることが期待されています。

またビタミンCは肌のハリなどに関係するコラーゲンを作るために必要とされる成分のひとつ。しかし調理の過程で破壊されやすく、またストレスにさらされると過剰に消費することがわかっているため、現代社会において吸収しにくいビタミンだといわれています。またビタミンE同様高い抗酸化作用を持っているといわれており、健康に関する様々な側面から注目を集めています。


ミネラル
ミネラル


ヘンプシードオイルは鉄、亜鉛、マグネシウムなど、現代の食生活では不足しがちなミネラルを豊富に含んでいます。

ミネラルは体に不可欠な成分でありながら、体外からしか摂ることができません。ミネラルの中でも、特に不足しがちなのがカルシウムや鉄分で、前者は不足すると骨が折れやすくなるほか、高血圧や動脈硬化にも関係しているといわれています。一方、鉄分が不足すると貧血になったりめまいを起こしたりといった症状に繋がるおそれがあり、いずれも積極的に摂取したい成分のひとつとなっています。


食物繊維
食物繊維


水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方をバランスよく含んでいます。水溶性食物繊維とは昆布やこんにゃくなどに多く含まれており、腸内環境を整えたり急激な血糖値上昇を防いだりすることが研究で明らかになっています。

一方不溶性食物繊維は豆類や穀物などに多く含まれる成分で、腸の動き(ぜん動運動)がよくなることがわかっています。


2-2. ヘンプシードオイルの特徴

悪玉コレステロール値の低下、血圧の改善
悪玉コレステロール値の低下、血圧の改善
ヘンプシードオイルに多く含まれるリノール酸、リノレン酸には、悪玉コレステロールの低下作用や血圧の改善作用があります。

血液をサラサラにする
血液をサラサラにする
EPAやDHAは、動脈硬化や血栓を予防し、血液をサラサラにしてくれることがわかっています。
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