お知らせ

2017/11/10 産業ヘンプ農業法案を可決するための連邦ヘンプ活動について

「活動要約」:ヘンプ合法化への道

 


現在アメリカでは産業ヘンプの栽培は違法です。多様な用途や利点があるにもかかわらず、ヘンプはヘロインなどのストリートドラッグと関連づけられた時代遅れな法体制に囚われたままです。連邦議会は先日、この過ちを認識し、農業法によって国内で限られたヘンプ生産を認めるための段階を取り始めました。同時に、農家の仕事数が少なく、あまりに多くの農家がタバコの代わりになる遷移作物に注目する今、ヘンプが生産的な換金作物となる可能性を解き放つ機会はすぐ目前にあります。

 


このイニシアチブは、ヘンプ製品の生産・製造・消費において数多くの仕事をもたらすことができます。ヘンプを合法化する法案は連邦議会の目前にあります。ぜひ産業ヘンプ農業法案HR525およびS134の共同提案者として超党派団体に参加し、 必要な変化を起こしましょう。

 


背景:なぜ我々は中国の農家をサポートしているのか?
 

 

ヘンプは世界で最も古い植物の一つです。ヘンプは有史以前から栽培・使用されてきました。現在も、ロープ、カーペット、ブレーク&クラッチ・ライニング、自動車車体部品、靴、繊維、紙、段ボール紙、セメント、人造壁板、燃料、潤滑剤、せっけん、シャンプー、化粧品、処方薬、グラノーラ、エナジーバー、その他数多くの消費製品として利用されています。

 


それにもかかわらず、アメリカはヘンプを輸入しているのです。昨年は約5億ドル相当のヘンプが輸入されました。ヘンプを栽培している国は30ヶ国以上ありますが、アメリカへの供給の大半は中国産です。なぜこんなことになっているのでしょうか?1930年代に、2人の著名な実業家が自らの経済的利益を守るために、ヘンプ生産を禁止するプロジェクトを実施しました。長い期間を経て、ヘンプ製品はアメリカで一般的になってきました。しかしその生産は今でも禁止されたままです。


 

農業状の利点:ヘンプを嫌う理由がない
 

 

ヘンプは肥料をほとんど必要とせず、ほぼどこでも栽培できます。また害虫にも抵抗性があるので、農薬もほとんど要りません。ヘンプは深く根をはるので土壌にとっても有益で、ヘンプ草から葉が落ちればミネラル分や窒素が土壌に還ります。ヘンプは、土壌を枯渇させることなく、20年連続で同じ土地で栽培されてきました。これらの理由から、ヘンプは栽培がしやすい作物です。

 


薬物との関わり合い:ヘンプは大麻ではありません!

 


ヘンプにまつわる誤解が根強く残っています。最も広く知られている誤解は、ヘンプは大麻であるというものです。ヘンプと大麻の唯一の共通点は、同じ植物科に属しているということだけです。とはいえヘンプと大麻は根本的に異なります。ヘンプには測定可能な精神活性薬物価値はありません。したがってヘンプは娯楽薬物とは無関係です。

 


ヘンプの法的保護:ヘンプを栽培する時期が来た!
 

 

カリフォルニア、コロラド、コネチカット、デラウエア、ハワイ、イリノイ、インディアナ、ケンタッキー、メイン、メリーランド、ミシガン、ミネソタ、ミズーリ、モンタナ、ネブラスカ、ネヴァダ、ニューハンプシャー、ニューヨーク、ノースカロライナ、ノースダコタ、オレゴン、サウスカロライナ、テネシー、ユタ、バーモント、ヴァージニア、ワシントン、ウェストヴァージニア以上28州が現在、2014年農業法によって認められたヘンプ試験研究および生産を提供する法案を持っています。

 


連邦法:公聴会を求む!

 


提案者であるケンタッキー州共和党の下院議員トーマス・メイシー、オレゴン州民主党の上院議員ロン・ワイデンは、アメリカにおけるヘンプ栽培の禁止を除外する産業ヘンプ農業法案ならびにHR525、S134のコンパニオンビルを提案しました。

 


彼らは議会で相当な支持を受け、これらの法案を動かす準備ができています。農家は、栽培耕地を拡大する前にヘンプの栽培は合法とみなされるという確実性を得る必要があります。来年の初めに上院および下院司法委員会で開催される公聴会に向けて、法案提案者らの力強い勢いを与えるでしょう。

 


支援:法的措置の支援者

 

米国農業会連合、全国農民組合、全米農業共済組合など、数多くの農業団体がすでに法案を支持しています。さらに、全国ヘンプ協会、ヘンプ産業協会、ヴォート・ヘンプ、北米産業ヘンプ評議会も、この法改正を支持しています。

 


結論:職の機会が増加

 


連邦法には今の現実が反映されていません 。ヘンプを植えることに意欲的な農業部門があります。またより多くの安価な供給を求める、ますます増えつつある用途もあります。これは今議会で最も重要な地方の職法案かも知れません。

 

 

2017/11/02 ■カンナビジオールが化学療法に伴う神経痛の予防に役立つ可能性

大麻から派生する化合物カンナビジオールは、がんの化学療法薬パクリタキセルを投与される患者における苦痛に満ちた神経障害の発生を防ぐ有望な新治療法となるかもしれません。国際麻酔研究会(IARS)の官報であるアネスシージア&アナルジェシア誌10月号に掲載された動物実験がその可能性を示唆しています。

 

 

「前臨床研究結果は、カンナビジオールがマウスにおいてパクリタキセルが誘発する異痛の発生を防ぐ可能性があり、したがって人体においても用量制限パクリタキセルが誘発する末端神経障害の予防に有効である可能性を示唆しました」フィラデルフィアにあるテンプル大学薬学部のサラ・ジェーン・ワード博士は述べています。

 

メスのマウスにおいてカンナビジオールはパクリタキセルが誘発する神経障害を抑制しました。

 

 

一般的に進行性乳がんまたは卵巣がんの治療において利用されるパクリタキセルは、神経損傷(神経障害)を引き起こすことがあり、痛み、無感覚、チクチク感などの症状をもたらします。神経障害は用量制限となりうる潜在的に深刻な合併症で、患者が勧告される完全な化学療法コースを受けることができなくなります。

 

 

カンナビジオールは鎮痛・抗炎症効果を持つ大麻抽出物で、大麻やその他カンナビノイドによる精神活性効果は引き起こしません。過去の研究でカンナビジオールは神経障害痛の治療に有望な効果を示しました。最新研究では、オスとメスのマウスがパクリタキセルを投与され、神経障害の発生を監視されました。

 

パクリタキセルは主にメスに多く異常な疼痛反応(異痛)を誘発したことが結果としてわかりました。パクリタキセルの投与量が多いと異痛が発生する傾向が高くなりました。メスのマウスがパクリタキセルの前にカンナビジオールで治療を受けると、異痛の発生が効果的に予防されました。

 

寒冷および機械的圧力に対する異常な疼痛反応も、カンナビジオールによって阻止されました。予防効果は恒久的で、カンナビジオール治療停止後も神経損傷の発生を示した証拠はありませんでした。神経障害痛はパクリタキセルの他にも脳損傷や糖尿病など数多くの要因によって生じることがあり、人体におけるカンナビジオールの効果を評価するためにはさらなる研究が必要です。

 

神経障害は治療が困難なので、リスクのある患者の発症を防ぐ有効な手段を見つけることが重要です。もちろん動物実験による研究結果は前臨床的なものに過ぎません。とはいえ、この研究結果は、神経損傷や異常な疼痛反応の発生に関与している可能性があるパクリタキセルによって誘発された重大な炎症プロセスを、カンナビジオールが無効化することを示す過去の研究を裏付けています。

 

 

新たな研究結果は、カンナビジオールがパクリタキセルを投与されている人間の患者において神経障害の予防に有効か調べる研究へと道を切り開きました。ワード博士ら研究者は次のように結論付けています。「カンナビジオールを用いた補助治療は、パクリタキセルが誘発する神経障害痛の予防または減衰において有効である可能性があり、またパクリタキセルを投与される患者の転帰を改善する可能性があります」

 

 

アネスシージア&アナルジェシア誌編集長でもあるコロンビア大学のスティーブン・L・シェイファー博士は次のように述べています。「カンナビノイドはさまざまな形式の鎮痛に有益です。この研究は、マウスの慢性痛モデルにおけるカンナビジオールの有用性を示しています。もし人体においても再現可能であるならば、人体に対する重要な有用性を持つ可能性があります」

 

 

2017/10/30 ■ティーンエージャーによる合成カンナビノイド使用の危険因子とは【後編】

●10代の合成カンナビノイド使用調査で興味深い結果


【前編】においては、10代の若者の合成カンナビノイド使用における合衆国の国家規模調査研究が行われたことについて触れた。


ニューヨーク大学の薬物使用およびHIVリサーチセンター(CDUHR)による、ティーンズの合成カンナビノイドしようによるリスク因子についての調査では、人種や性別との相関関係が浮き彫りとなった。


女子よりも男子が、合成カンナビノイドの使用により、常時より高いリスクを有しており、男子は女子よりも、合成カンナビノイドの使用が頻繁であるということだ。


また、アフリカ系人種の学生はヨーロッパ系人種の学生に比べ、合成カンナビノイド使用率が低い。

 

●他の嗜好品常習もデータと相関


この結果について、パラマー博士は次のように言及する。


「ただ、ほかの薬物を使用するケースも考慮すると、マイノリティ人種であることが要因なわけではありません。このデータは、週に4日から7日、遊ぶために夜間外出するような学生が、興味本位で薬物に手を出し、継続使用に染まっていくリスクを表すものでもあります。これについては、より突っ込んだ研究が必要ですが、毎晩遊び歩いていて薬物を使う若者が増えていることがわかりました」   


今回の結果を受けて、合成カンナビノイドを使用者の多くが、もともと他の物質を試していた若者であることがわかった。ことにアルコール常飲者は、使用率が実に2倍となる。


喫煙は合成カンナビノイド使用のリスクを増やす要因だ。特に過去・現行にわたる習慣的喫煙は、合成カンナビノイドのリスクを倍にする。

 

●ゲートウェイドラッグとしての合成カンナビノイド


重要なのは、大麻使用の頻度こそが、合成カンナビノイド使用率を増やす一番の要因となっている点である。

 

「一番の発見は、天然大麻草の未経験者は合成カンナビノイドに手を出すことがほとんどないというデータで、その数たったの0.5%でした。天然か合成かの詳細は別としても、大麻使用者がリスク要因を有していることは間違いありません」

 

合成カンナビノイド使用者の多くが、逮捕される危険性がある薬物に手を出しやすく、違法薬物使用者との結びつきを生みやすいと、パラマー博士は指摘する。

 

今回の研究結果は、薬物使用を妨げようと尽力する国や地域にも通達された。合成カンナビノイド使用が、天然大麻やその他の違法薬物使用への入り口となっているのか否かを調べるには、さらなる調査が必要だと研究者は言う。


嗜好品としての大麻使用が合法とされる州で、ティーンエージャーはリスク面を認識しているのかどうか。その点も含め、今後もより詳細なデータ収集が必要だ。

 

上記のようなデータを受け、やはりカンナビノイドは天然のものを選択することが、ひとつ上をいく健康づくりに欠かせません。

 

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2017/10/27 ■ティーンエージャーによる合成カンナビノイド使用の危険因子とは【前編】

●ティーンの合成薬物使用を調査する国家プロジェクト


スパイス、K2、スクービードゥーなど様々な名称で呼ばれている「合成カンナビノイド」。法の抜け道として、昨今ではしばしば嗜好されている。違法薬物に代わり、法律に触れないため、流通しているこの合成カンナビノイドだが、2009年1月から2012年4月まで合衆国で中毒症状が実に11561件も報告されている。


とりわけティーンエージャーにもてはやされているこの合成カンナビノイドは、2011年には重大の10人に1人以上が使った計算になった(ティーンズ全体の11.4%)。


本物の大麻草の次にもてはやされているというこの合成カンナビノイド。このたびニューヨーク大学の薬物使用およびHIVリサーチセンター(CDUHR)の新たな研究対象となった。ティーンズの合成カンナビノイドしようによるリスク因子について調査が行われたのである。

 

●ティーンズのカンナビノイド使用傾向を把握するために


今回の大規模な研究を率いるのはCDUHRのジョセフ・J・パラマー博士。ニューヨーク大学のランゴーン医療センターで助教授も務めている専門家だ。


国家的なプロジェクトである本研究に関し、パラマー博士はその意義について次のように言及した。

 

「合成カンナビノイドの使用率は、昨年から減少し始めていますが、薬物というのはまだまだかなりの脅威をもたらすものです。どのような十代の若者が、使用に際して高いリスク因子を背負っているのかをはっきりさせることが先決でした。」

 

この「合衆国高等学校における合成カンナビノイド使用のサンプル調査」研究は、「将来的モニタリング(MTF)」のデータを用いており、国家規模で、アメリカ国内の高校生全t内の行動や姿勢、価値観を1年にわたって調べるものである。

 

全米48州の約130もの私立・公立高校で実施され、およそ15000人の高校生を年毎に調査した。11863名の学生から集められたデータは、2011年から2013年にわたる天然および合成カンナビノイドの使用に関する様々な質問事項から抽出されたものである。


●人種や性別との相関関係


こうした大規模な調査研究により、興味深い結果が引き出された。
まず、研究者らが指摘するのが、人種や性別による特徴だ。女子と比較して、男子は合成カンナビノイドの使用により、常時より高いリスクを有していることがわかった。さらに、男子は女子よりも、合成カンナビノイドの使用が頻繁である。


また人種別に見ても、注目すべき相関関係が浮き彫りになっている。アフリカ系学生はヨーロッパ系学生に比べると、合成カンナビノイド使用率が42%低い。天然・合成関係なく、カンナビノイド使用の割合についてはアフリカ系がヨーロッパ系より36%低いということである。


研究の詳細については引き続き【後編】で言及する。

 

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2017/10/25 ■消化不良と内因性カンナビノイドの関係性

●機能性消化不良とは


「どこも悪くありませんよ。考えすぎでしょう」


胃腸が悪い人たちは、何度もそんな診断を受けたのではないだろうか。考えすぎだといわれようと、痛いものは痛い。そんな悩みを持つ人々に一条の光が見えてきたようだ。「Psychotherapy and Psychosomatic」(精神治療学と精神身体医学)の最新号における報告があった。


機能的消化不良(FD)一般的な機能性胃腸障害(FGID)であり、慢性的な上腹部の徴候を特徴とする。胃腸障害だけでなく、時として気分や不安障害も伴う身体機能症候群である。

 

●CB1受容体の働きを調査


機能的消化不良は、認識できる痛みの調節回路における異常な脳の一部的活動によって特徴づけられる。しかしながら、そこにどんな神経伝達物質系が含まれているかは明かされていない。


そこで、機能的消化不良患者と年齢、性とBMIがマッチした健常な対照者の間で、脳に分布する1型カンナビノイド受容体(CB1受容体)の有効性を調べ、比較を試みた。


12人の患者に対し、12人の健常な被験者は、CB1受容体放射性リガンド[18F]MK-9470で、陽電子放射断層撮影(PET:Positron Emission Tomography)を用いて、調査が行われた。

 

●内因性カンナビノイド・システムの機能不全が原因か


患者のうち9人が、36±9.6ヵ月(25.2か月~50.4か月)にわたり、フォローアップ期間後、2度目のPET検査を受けた。


その結果、機能的消化不良患者の脳にCB1受容体がとても多く見られたことがわかった。CB1受容体は、恒常性や食欲のコントロール、侵害受容に関与している。


もちろんより規模を大きくして、再度調査する必要性があるが、今回の調査結果は、脳の一部による活動異常により機能的消化不良が起こっている可能性を示している。

 

おそらく内因性カンナビノイド・システムの機能異常に起因しているものであり、さらなる調査が期待される。

 

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2017/10/20 ■脳のカンナビノイド受容体に忌まわしい記憶を制御する機能か【後半】

●手綱内側核のCB1受容体にアプローチ


脳の中心にある手綱内側核。この手綱内側核の神経に分布している内因性カンナビノイド・システムにフォーカスし、ジョヴァンニ・マルシカーノを長とする研究チームが研究プロジェクトを進めた。


この手綱内側核の神経に存在する内因性カンナビノイド受容体が、タイプ1と呼ばれレセプターである。この受容体はカンナビノイドによって制御され、主に精神状態に影響する構成要素である。

 

●危険信号に対するマウスの反応を見る


まず、チームはマウスの体調を整えることからスタート。これは、マウスが音やにおいといった、特定の危険信号にきちんと反応するよう、健康状態を良好にするのが目的である。


さらに、そこから手綱内側核のカンナビノイド受容体が不足しているマウスと、きちんと受容体が分布しているマウスの比較実験を始めた。


音やにおいを使った危険信号を発した時の2種類のマウスの様子は、次のような感じであった。まず、健康なマウスが、信号を認識して、恐怖や反発を表明したのに対し、受容体不足のマウスには反応が見られなかったのである。


手綱内側核はふつう、二つの分子、アセチルコリンとグルタミン酸塩を含有している。チームの分析によると、神経伝達のアンバランスは、アセチルコリンの作用に依拠するものだという。

 

●アセチルコリンが鍵となる


フランス国立保健医学研究機構の研究長ジョヴァンニ・マルシカーノ氏が解説する。


「今回の調査により、特に手綱内側核にだけ存在する内因性カンナビノイド・システムが、嫌な記憶の出現をコントロールしているということがわかりました。この場合、ニュートラルな記憶、ポジティブな記憶には作用しません。神経回路にあるアセチルコリンだけを選択的に調節するのです。」


こうした特定の記憶の制御は、感情的なプロセスを伴う障害…鬱や不安症、薬物中毒といった問題の改善には不可欠な要素だ。そのため、結果として、手綱内側核の内因性カンナビノイド・システムが、こうした障害の治療の鍵となるのではないか。今後が注目される。

 

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2017/10/16 ■脳のカンナビノイド受容体に忌まわしい記憶を制御する機能か【前編】

●ヨーロッパで脳のカンナビノイド受容体の研究報告


記憶というのは、実は単純に思い出がひとつの箱に入っている、というわけではない。もっとも重要な記憶の役割、それは生物の安全システムとしての機能である。


「忌まわしい記憶」もまた、安全システムのひとつなのだ。一度すでに立ち向かい、いやな経験をしたという記憶を使って、脅威を避けることができるからである。


今回、脳のカンナビノイド受容体が、こうしたネガティブな記憶を制御するという事実が報告された。研究を行ったのは、フランス国立保健医学研究機構 (Inserm)とボルドー大学の研究員たち。調査は、雑誌「ニューロン」で発表されている。

 

●「いやな記憶」の役割とは


人は危険に直面すると、まずはその場で重要な選択に迫られるわけだが、この選択いかんにより、その個人の運命が決定づけられてしまうこともある。例えば、火災報知器が鳴り出したとしよう。

 

我々はとっさに判断する。報知器の音に反応し、即座に逃げること。これはその前に、同じ状況に置かれたり、避難訓練を行っていたという記憶が発露になっての行動である。


同様に、過去自分の健康を脅かしたと考えられる食べ物や飲み物は、当然、摂らないなり、避けるなりするだろう。
このように、自分の行動を調節する「記憶」は、体に備えられた神経学的メカニズムなのである。

 

●危機的状況の回避システム


この嫌悪感と強く紐づけされている記憶は、我々にとっては大切な緊急時用のプロセスの鍵となる。そして、潜在的な危険を避け、危機を乗り越えるために、我々の身体を効果的にコントロールしてくれる働きを持つ。


こうして危機的状況から逃げやすくなるよう、記憶は生理的反応を促してくれるのだ。
脳の中心に存在する手綱内側核と呼ばれる部位があり、ここ数年、その機能の研究が大変注目を集めている。この手綱内側核の神経に存在する内因性カンナビノイド・システムを研究するのが、ジョヴァンニ・マルシカーノ率いる研究チームだ。


次回後編では、マルシカーノ・チームの研究詳細について言及する。

 

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2017/10/13 ■乳児の膵臓の発達に関係する内因性カンナビノイド【後編】

●膵臓の構成分子を決定する内因性カンナビノイド


前回は、オーストリアのウイーン医科大学による最新の研究報告について触れた。報告の内容は、内因性カンナビノイドが乳児の膵臓に影響を及ぼしているという発見について。

 

内因性カンナビノイド・システムの構成要素である伝達物質が、胎児の成長過程で、器官の分子内容を決定する要素となることがわかったのである。


内因性カンナビノイドのバランスが崩れると、ブドウ糖の処理に困難が生じる可能性が生まれ、糖尿病のリスクが大きくなるという。

 

その理由は、膵臓の発達段階で、内因性カンナビノイドがランゲルハンス島の発達にも作用するからだ。ランゲルハンス島が肥大化すれば、インスリンとグルカゴンが分泌されてしまう。


こうした胎児への影響を考慮し、妊婦にオメガ3を積極的に摂取することを推奨した。

 

●ランゲルハンス島の肥大が糖尿病を誘発


カンナビノイドが発見されて20年以上。ことに生体が自然に生成する内因性カンナビノイドは、ヒトや動物の健康を維持する優秀な成分であると認識されてきた。

 

中枢神経系の発達や、痛みへの認識、食欲、免疫反応、エネルギー代謝など、生理機能の多くを制御することができるからである。


こうした従来の発見に加え、今回、カンナビノイドは胎児の膵臓を「プログラムする」ために活動することもわかった。


研究報告の著述を手掛けた一人であるカタジナ・マレンシク氏が記している。


「今回の研究調査では、カンナビノイドの信号伝達を管理する分子が加わることで、自由にランゲルハンス島の構成細胞の位置をコントロールすることができた。」

 

●新薬開発に可能性


今回、研究を行ったチームは、ウイーンのメディカル・スクールMedUniで構成され、臨床研究を行っている。

 

フォーカスする分野は、医学画像、がん研究(腫瘍学)、心血管医療、医学神経科学そして免疫学などである。医学神経科学を研究するチームは、センターで脳研究を行っている。


チームリーダーのハルカニー博士は、今回の研究結果に喜びを表している。


「今回の発見によって、発達不全な膵臓の治療にも可能性が生まれましたし、そのための新薬開発にも期待が持てるでしょう」

 

2017/10/09 ■乳児の膵臓の発達に関係する内因性カンナビノイド【前編】

●内因性カンナビノイドの最新研究調査


オーストリアのウイーン医科大学による最新の研究報告で、内因性カンナビノイドが乳児の膵臓に影響を及ぼしていることが発表された。


内因性カンナビノイドとは、ヒトおよびほとんどの哺乳類の生体内で生成されるカンナビノイドである。ちなみに、CBDオイルに見られるカンナビノイドは植物性カンナビノイドであり、生体内のカンナビノイドが内因性であるならば、さしずめCBDが含有するのは外因性カンナビノイドと呼べる。


さて、今回のニュースは"Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)"(合衆国科学アカデミー論文集)に掲載された調査報告である。

 

●胎児の内臓発達過程に関与


ポーランド、アメリカ、イタリア、そしてスウェーデンから研究者を招き、チームが組まれた。率いるのはウイーンの脳研究センターのティボー・ハルカニー。まだ生まれていない胎児の膵臓の発達過程において、内因性カンナビノイドが直接的に関与していることを裏付けることに成功した。


この内因性伝達物質は、内因性カンナビノイド・システムを構成する一部であり、胎児の各器官の成長プロセスにおいて、分子を決定する要素であることが認識されている。

 

●内因性カンナビノイドレベルと糖処理の関係性


仮に内因性カンナビノイドのバランスが崩れると、子供への影響として、ブドウ糖の処理に困難が生じることが予測される。そうなると、糖尿病のリスクが大きくなる恐れが出るのだ。


これは膵臓の発達過程において、内因性カンナビノイドがランゲルハンス島の構成と大きさに影響を与えることが理由である。肥大したランゲルハンス島は、インスリンとグルカゴンを生産するのだ。


胎児がこのようなリスクを負わないために母親ができることとして、妊婦が不飽和オメガ3脂肪酸を摂ることが推奨される。魚の脂肪に多く見られるオメガ3を積極的に摂取することで、胎児の内因性カンナビノイドのレベルを下げるのに期待が持てる。
次回【後編】において、今回のオーストリアの研究の詳細について、言及することにします。。

2017/10/06 ■2型カンナビノイド受容体が担う脳内での役割とは【後編】

●海馬研究に新しい視点


前回は、カンナビノイド受容体のひとつCB2受容体の脳内、主に海馬周辺での活動を研究調査するドイツでの報告について触れた。今回はその詳細についてレポートする。


研究の主幹となるのはベルリン神経変成疾患研究所のスピーカーであり、カリテ神経科学研究所センターの部長も務めるディエトマー・シュミッツ教授。国内外から研究者を集め、今回の実験に着手した。

 

●2型レセプターの脳内での活動


知られているように、CB2受容体というのは内因性カンナビノイド・システム(エンド・カンナビノイド・システム、ECSとも呼ばれる)の一部である。このシステムは人間のみならず、多くの生物の生体内に備わっている生化学的コントロールシステムであり、多くの生理プロセスの調整に関与している機能だ。


読んで字のごとく、大麻草由来の成分であるカンナビノイドが、このシステム内の受容体と結合する。


現在のところ、2種類が確認されているこの受容体だが、掲題の2型受容体は精神状態には影響しないとされている。大麻使用によって引き起こされる精神作用は、もうひとつの1型受容体に依拠する現象だということが分かっている。

 

●製薬・医療に応用の道


今回の研究では、1型受容体が精神作用に大きく関わっていることがわかった反面、2型はそれを抑制し調整するということが判明した。


この研究の成果として、内因性カンナビノイドシステムおよびその受容体にまつわる、病気が起こるメカニズムへの理解が深まったことが挙げられる。それはまた、製薬や成分研究の進歩を促すものであったことは間違いない。


シュミッツ博士は言う。


「脳の活動は、精神分裂症(鬱、アルツハイマー、そしてその他の神経精神病学的障害)を抑制します。CB2受容体と結合する医薬があれば、おそらく脳細胞における活動に作用し、治療として確立できることになるはずです」

 

精神的な障害や疾病にも大きな可能性を持つカンナビノイド。より良い毎日を過ごせるよう、クオリティオブライフの向上にぜひカンナビノイド補給を習慣づけてください。

 

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2017/10/02 ■2型カンナビノイド受容体が担う脳内での役割とは【前編】

●CB2受容体に関するドイツの研究


2種類存在するカンナビノイド受容体のひとつ、タイプ2は一般的にCB2受容体と呼ばれることが多い。これは特殊な膜状のタンパク質でできており、人体に備わる内因性カンナビノイドシステムで活動する受容体だ。


そもそも生体内で自然に生成される内因性カンナビノイドをキャッチし、その内容を伝達するのが役目のこの受容体は、もちろん外から摂取されたカンナビノイドも受け止める働きがある。先に記した通り、2種類、1型と2型の受容体がある。


今回話題になっっているのが2型のカンナビノイド受容体で、これは主に免疫系の周辺に分布しているものであり、細胞活動を司る信号を受け取る役割も担う。

 

●脳内信号処理のメカニズムを調査


ドイツはベルリンのDZNE(Research institute for neurodegenerative diseases:神経変成疾患研究所)のスピーカーであり、カリテ神経科学研究所センターの部長も務めるディエトマー・シュミッツ教授は話す。

 

「これまで、この2型受容体は、神経細胞ではなく免疫系で機能すると考えられてきました。しかし今回、我々の研究調査で明らかになったのは、脳内での信号処理でこの2型受容体が大変重要な役割を果たしているということです」

 

シュミッツ教授は今回の研究計画に際し、ボン大学、そしてアメリカの薬物濫用研究学会の研究者を集めた。

 

●海馬で神経細胞を刺激?


今回行われたのは動物実験であり、CB2受容体の海馬における活動を調べるもの。CB2受容体が海馬の神経細胞を刺激するメカニズムについて、観察された。

 

現在は英国のケンブリッジ大学で研究を行っているヴァネッサ・ステンペル博士が解説する。

 

「脳内活動というのは、神経インパルスが下流細胞に対して及ぼす刺激に依存しています。他のケースでは、その作用を抑えてしまうこともあります。そうしたコミュニケーション・プロセスを調節できるネジのような役割を、CB2受容体は担っていると言えますね。」

 

次回は、上記の実験報告の詳細について言及する。CB2受容体がどのように内因性カンナビノイドシステムを通して、脳に働きかけているか、最新の研究をレポートする。

 

こうしたカンナビノイドシステムは、外から補うことで活動し、ひいては人体の恒常性維持を強力にサポートします。

 

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2017/09/29 ■JBCPP誌上にてカンナビス治療法の新たな臨床結果を発表

●カンナビスを用いた治療研究の臨床結果


De Gruyter出版社が発行する雑誌『Basic and Clinical Physiology and Pharmacology』(JBCPP:生理学および薬学の基本臨床)において、カンナビス治療に関する新たな臨床結果が報告されている。


報告記事の著者は、長年にわたり国際的な研究センターで大麻草を使った治療を研究した実績を持つ。この治療法がどのように影響を与え、可能性を持ち、危険性がないかどうかについても、研究を行ってきた。


この記事の中で、大麻研究の大家として広く知られるラファエル・メコーラム氏が、行ってきた研究プロジェクト、イスラエルにある大学や病院で行われたテトラヒドロカンナビノール(THC)およびカンナビジオール(CBD)についての臨床試験についての概要を提供することについて言及している。


●さらなる臨床試験の必要性


パーキンソン病、癲癇、胃腸疾患といった疾患に幅広く用いることができるカンナビノイドのエビデンスを発表した後で、メコーラム氏はより広範囲に渡る臨床試験の必要性を叫んでいる。


疼痛に関する代替治療のリーダー的存在であるカナダの研究者メアリー・E・リンチ氏による記事では、30件の無作為対照化試験のうち25件において、カンナビノイドに鎮痛効果があると証明されたことが記されている。


この結果は新たな疼痛治療の開発には特に興味深いと言えるだろう。なぜなら人口数の変化と高齢化が、慢性的疼痛に悩む患者数を増やすであろうことが予測されるからである。


他にも様々なトピックがこの雑誌では取り上げられており、中でも注目すべきなのがエンドカンナビノイド・システムが様々な疾患にどう作用していくかについての記事だ。

 

例えば不安障害(イリット・アキラフ著)、腎臓病(ジョセフ・タム著)、緑内障(メラニー・ケリー著)、外傷性脳損傷(マンおよびショハミ共著)など。


●ドイツでの医療大麻解禁


近年、合衆国のいくつかの州で起こった医療大麻の合法化は、ドイツにおいて議論を巻き起こした。医療大麻を支持する層が声をあげたのである。


そこでドイツでは先日、医師による処方で薬局から乾燥大麻や大麻草エキスの使用を、他の治療選択肢がない重症患者には許可する法案が可決された。この法律は2017年の春より施行される。


このように、カンナビノイドを用いた治療は、危険性よりも有益性が高いことが認識されてきている。こうした動向から、多くの医師や薬理学者らが、大麻草を使った臨床研究の実施を要求し始めている。


以上の記事のように、パーキンソン病や疼痛、不安障害、腎臓病、緑内障、外傷性脳損傷などに、カンナビノイドのパワーが期待できることがわかっています。

 

こうした疾患にお悩みの方に、ぜひ力強いサポートとしてCBDオイルをお勧めいたします。

2017/09/26 ■視覚に与えるカンナビノイドの作用とは

●オタマジャクシを使った実験


モントリオール神経学研究所の研究員らで構成されるチームによって、大麻草に含まれる活性成分カンナビノイドが脊椎動物の視覚にどのように作用するかを調査した。


実験対象となったのはオタマジャクシ。外因性および内因性、両者カンナビノイドが増加した状態による視覚への刺激に対し、オタマジャクシはどう反応を見せるのか。

 

この実験に当たって、様々な方法が起用された。外因性カンナビノイドは人工的薬剤であり、内因性カンナビノイドは生体内で自然発生するカンナビノイドのことである。


チームの予想に反し、オタマジャクシ体内で活性化されたカンナビノイドはシグナルを発しながら、目から脳へと情報を送り出す網膜ガングリオン細胞(RHCs)の中で増加される。

 

以前の研究ではカンナビノイドが増えることなく神経伝達を抑制することが分かっていた。


●CB1受容体の働き


「例えばですが、それまで当り前だと信じられてきたこととは真逆の何かを見たとします。そうなると誰でもまずは自分自身を疑うものですよね。我々は何度もいろいろな技術を用いた実験を行ってきたんですが、やっぱりおんなじ結果が出たんです」


そう語るのは、マクギル大学のモントリオール神経学研究所で神経学と神経外科の教授を務め、新聞紙上でも執筆活動を行うエド・ルーセイザー氏。

 

「そういうわけで、以来我々はこの件について解明しなければならないと思っていました。何か重要なことだと確信したわけです」。


研究員らが発見したのは、CB1Rとして知られるカンナビノイド受容体がRGCsへの塩化物輸送を抑制する役割を果たすということであった。受容体が起動すると、塩化物濃度が減らされるのである。

 

そして細胞が過分極化される。刺激を受ければさらにこの現象は頻度が高くなるのである。


オタマジャクシにとって、これはカンナビノイドが増加しなかった時よりも、薄暗い中で対象を見つけることができるということを意味する。

 

オタマジャクシの行動変化を検証すべく、チームはマクギル大学の物理学と化学の教授であるポール・ワイズマン氏と共に、専用のソフトウェアを開発した。


●哺乳類にも同様の実験調査を


果たして人間の視覚にも同様の影響をカンナビノイドは及ぼすのかどうかについては、まだ現時点では早計と言えよう。しかしながら、ここに大麻摂取によってジャマイカとモロッコの漁師たちの夜間視力が改善されたという科学文献の中の逸話も残っている。


ルーセイザー氏によれば、何より興味深いのは脳内信号における知られざるカンナビノイドの役割を発見できたということだ。カンナビノイドの治療使用は医学界でますます受け入れられるようになってきており、その脳内におけるカンナビノイドを正確に解明することが、これまで以上に必要となっている。


ルーセイザー氏は語る。


「我々の仕事によって、ニューロン発火におけるカンナビノイド規制のメカニズムの可能性がわかりました。しかし、同様のメカニズムが哺乳類の眼においても存在するのかを確認する必要性があります。かなりの技術が要求されますが、同じ研究をマウスの網膜で、またヒトの網膜細胞の培養組織において、行われなくてはなりません」。

 

このように外因性カンナビノイドを増加させることで、目の健康もサポートできる可能性が見え始めました。ブルーバード・ボタニカルズ社の定番商品ヘンプクラシックCBDオイルで、ストレスを受けた目の疲れを優しくサポートします。

2017/09/25 CBDオイルにまつわる様々な誤解について

日本でもCBDオイルについての考え方が少しだけ変わってきたように思えます。


CBDオイルは栄養補助食品(サプリメント)として安心に摂取できるものですが、一部のCBDオイル業者によって覆されようとしています。

 
国産CBDオイルと謳い、濃度も一見分かりにくい表示などにし、ユーザー心理を逆手にとった業者が存在します。


日本産は安心・安全だと思われていますが、ヨーロッパ諸国やアメリカなどの基準と比べると明らかな差があります。基準が日本国内と比べものにならないぐらい厳しいのが現状です。


えっ?日本産のCBDオイルがいいに決まってる!と思いがちですが、日本は医療制度が他国と比べると非常にしっかりしています。海外は、日本と違い医療制度が充実していないため、口に入るものすべての基準が医療品と同じような基準を設けています。


アメリカで医療制度に加入していない人が胃潰瘍になったら病院側から200万円請求されたなんて記事をご覧になられた方も多いはずです。日本ではそんなケースはありませんが、海外では日常茶飯事にそのような問題に出くわすです。

 

日本のサプリメント基準は、成分が表示通り入っているのか、成分は体内でしっかり溶けるのか、製造・品質管理の厳しさなどなどすべての項目で検査しなくても問題ありませんが、欧米は違います。

 

上記のようなことが政府によって義務づけられているのです。仮に守らないようなことがあれば政府からサプリメント販売業務を剥奪される(アメリカ)という厳しいものです。


そもそもCBDオイルの原材料は、ヨーロッパ諸国で作られているケースが多く、GMOの基準はアメリカより厳しいことが分かっています。これもあまり知られていませんが、アメリカよりもヨーロッパ諸国の基準が高いのには驚きですよね。


CBDオイルは安心・安全に摂取した方は原材料や第三者機関で厳重に検疫試験、品質試験などを実施している製造メーカーをお選びいただくことをおすすめします。

 
ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパン社のCBDオイル製品は、製品化するまでの工程では第三者機関にて3回ものテストを実施し、成分通り内容量が含有されていることを保証しております。


各カンナビノイド成分やテルペン成分などの含有量を計測し、天然由来のみのを原材料として使用し、お子さまからお年寄りまで誰でも安心に摂取できるCBDオイルをご提供しております。

2017/09/22 ■妊娠期間のカンナビノイド摂取の効果調査をすべきと研究者ら 続編

●THCと胚成長


前回はジョージタウン大学で、妊娠期に母体がカンナビノイドを摂取することで、ヒトの胚成長にどのような影響が出るかを研究すべきであるという見解が発表されていることに触れた。この見解を公表した研究チームのガリカノ博士は、次のように述べている。


「THCが癌細胞に働きかけて、死滅させることから、癌治療に有望な成分であることは分かっています。胚成長と腫瘍形成というのは、類似点があるんですね。どちらも形成に不可欠な成長経路を刺激するのです。THCは癌細胞の増殖を抑制するわけですから、胎児には当然有害だということになります」。 

 

●ガリカノ博士の門下生による文献調査


本研究は、ジョージタウン大学でガリカノ博士が教鞭をとる性発達生殖学コースに在籍する医学生4名(ジョセフ・フリードリヒ、ダラ・カティブ、キオン・パルサ、アリアナ・サントピエトロ)のプロジェクトから発展したものである。


合衆国では4州が嗜好品として大麻が合法化され、24州が医療大麻の使用を認められているものの、妊娠期における薬物使用の影響や、その生物学的メカニズムに及ぼす問題点などについては研究が殆ど行われていないという現状がある。


この医学生4名は、まず1975年から2015年にかけて発表されたカンナビノイドと胚成長についての科学文献を調べ上げ、次のような調査結果を収集した。

 

●1975~2015年で分かっていること


・妊娠期の犬を用いた実験では、THCは数週間に渡り母体内に留まることが分かった。特に母体組織はTHCや他のカンナビノイド類の貯水池として機能することが判明した。ヒトの細胞実験においても、THCは8日間の半減期を経て、最高30日間血中に存在することが分かっている。

 

・THCはヒトの胎盤を通過し、胎児の成長を遅くする。

 

・1970年以降、吸引用大麻のTHC濃度は25倍に上がっており、食用大麻よりもかなり強いものとなっている。

 

・ヒトの胎盤や胚の正常な発達と成長に欠かせないと長い間信じられてきた葉酸(ビタミンB9)を用いて、THCや他のカンナビノイド類は母体に干渉する。葉酸の欠乏は、胎児の出生体重の低下や、流産、脊椎披裂などの神経欠損の原因となる。

 

・マウス実験において、カンナビノイド信号は胚成長で重要な役割を演じることがわかった。適切な成長や、胚が子宮に運ばれ定着するプロセスにおいて不可欠なのである。

 

・カンナビノイド信号は、血管の成長や胚細胞、認知能力の発達だけでなく、多くのプロセスにおいて機能する。例を挙げると、重要な神経経路であるBDNFの破裂は、先天性障害(自閉症や低IQ)のリスク増加に関与していることがわかっている。

2017/09/18 ■妊娠期間のカンナビノイド摂取の効果調査をすべきと研究者ら

●早急に調べるべき研究課題とは


大麻合法化が叫ばれる昨今、ヒトの胚成長における大麻草の作用に関しては、未だ研究が十分になされていない。そう指摘するのがジョージタウン大学医学部の研究者らである。


この研究者らのチームが「BioMed Central Pharmacology and Toxicology」誌において言及したのが、あるひとつの研究への早急の取り組みの必要性である。その研究とは、母体のカンナビノイド摂取である。

 

この摂取は、吸入であっても、経口摂取であっても、いかにしてカンナビノイドが妊娠期の身体に影響を及ぼすのかに焦点を当てた実験を意味している。

 

●ヒト妊娠期におけるカンナビノイドの作用


THCやCBDに代表されるカンナビノイドは、大麻草に含まれる化学物質であり、神経系などのカンナビノイド受容体と結合し、神経伝達物質の放出を抑制することもある。


上級研究員であり、ジョージタウン大学で生化学および分子細胞生物学の准教授をつとめるG・イアン・ガリカノ博士は言う。


「妊娠初期における大麻使用が流産、先天性欠損症、発達の遅れや学習障害といった、煙草の喫煙と同様の危険性に関連があることは、これまで数少ない研究からわかっています。しかし、動物研究は薬物の問題点への可能性をも秘めているのです」。

 

●ヒトの胚成長とカンナビノイド


これまでの研究があまりなされていない理由として、大麻草がスケジュールⅠの薬物として指定されてしまっていることが原因であると、ガリカノ博士は指摘する。


「THCや他の化学物質により、胎児は生長期間において途絶されてはならない分子経路を変えてしまいます。実験では、ヒトの成長過程でカンナビノイドが作用することを表しているのがわかります」


次回のNEWS記事では、胚成長とカンナビノイドの関係性について、ジョージタウン大学の研究チームの見解について言及する。

 

2017/09/15 ■人体のカンナビノイド受容体を3D化

●カンナビノイドの影響を研究


果たして大麻草成分は、体内でどのような働きをしているのか?そのメカニズムを解明するため、フロリダのスクリプス研究所でチームが組まれた。


スクリプス研究所は、生物医療科学を研究する非営利の研究所である。ここで行われたのが、テトラヒドロカンナビノール(THC)によって起動する、分子構造を3次元イメージで再現することであった。


THCの影響を受けた分子が、予想外に複雑で、時として有害な働きを起こすことは知られている。そのプロセスを解明するため、人体に備わるCB1受容体を詳細に理解することが必要であった。

 

●受容体の結晶化


こうした研究が進むことにより、疼痛や炎症、肥満、線維症またはその他疾患への医療が進歩することが期待できる。医療専門誌「Cell」で掲載されたこの新しい研究は、4人の研究者によって発表された。

 

スクリプス研究所のローラ・ボーン、ノースウエスト大学のアレキサンダー・マクリヤニス、上海工科大学のツィー・ジ・リュー、南カリフォルニア大学のレイモンド・C・スティーブンスである。


研究開始当初、チームがぶつかったのは、受容体の結晶化の問題であった。受容体の活動をブロックする分子AM6538と結合される受容体の高解像度構造を再現するのには必要なプロセスだからである。

 

受容体を結晶化させることにより、このAM6538を安定させることができるのである。

 

スクリプス研究所の分子療法部門で教鞭をとるボーン博士は語った。


「CB1受容体の結晶化は、受容体の規制機能やシグナル機能を理解する手立てになります」。

 

●Gタンパク質結合受容体の機能を解明


チームは受容体を結晶化させ、データの収集に成功。そこでわかったのは、カンナビノイド受容体の構造的な複雑さであった。カンナビノイド受容体は、多くの箇所に様々なチャンネルを有しており、複雑なネットワークを構成していたのである。


カンナビノイド受容体は、Gタンパク質結合受容体(GPCR)として知られる、大きな受容体のひとつである。この受容体は、市場に出回る処方医薬のうち、約40パーセントに結合し、生理的機能において重要な役割を担うものである。

 

このGタンパク質結合受容体が何らかの成分と結合すると、特定の細胞反応を引き起こし、細胞内のGタンパク質を活性化する。AM6538は、受容体と結合する逆作用薬であり、中毒障害の治療に有効性が期待できる。

 

「大麻が社会で一般化されつつある中、その成分が人体においてどのような働きをするのか。それを理解することが重要です」と上海工科大学のリュー博士は語った。

 

様々な研究が進む内因性カンナビノイドとそのシステム。加齢やストレスによる欠乏症に注意して、外からCBDでサポートしていきましょう。それには毎日続けられるCBDオイルが一番です。

 

お値段のお手ごろさ、飲みやすさ、そしてオールマイティーなパワーを持つブルーバード・ボタニカルズ社のクラシックCBDオイルがおすすめです。

2017/09/11 腸内環境を整える重要性

排尿が衰えると免疫力が低下する

 

免疫力を保つためには、腸内環境を整えること肝心となります。

腸内には体に有用な働きをする善玉菌と、体に悪影響を与える悪玉菌が存在しています。

腸内細胞の総数は決まっているので、善玉菌が増えると悪玉菌は減り、善玉菌が減ると悪玉菌が増える仕組みになっているのをご存じでしょうか。

 

免疫力を上げる乳酸菌

 

最近、プロバイオテクスを含むヨーグルトのすばらしい効果が再認識されるようになりました。プロバイオテクスとは、乳酸菌やビフィズス菌に代表される【腸内で有用に作用する生きた菌】を意味し、善玉菌のカテゴリーに属します。

 

人間の腸の中には約100兆個の腸内細菌が存在しており、この中には健康維持に役立つ善玉菌と有害な悪玉菌が存在します。体内のさまざまな機能は、加齢とともに低下していき、老歳期に入ると、腸内のビフィズス菌がめっきり減少していきます。逆に増えるのが、クロストリジウムなどの悪玉菌です。この悪玉菌が生み出す有害物質の増加によって引き起こされるのが、癌などに代表される生活習慣病です。

 

ヨーグルト食べて乳酸菌やビフィズス菌を増やすことで、体の各機能を上げることができ、生活習慣病の予防に役立ちます。

 

CBDオイルと乳酸菌を同時に摂取する

 

最近話題を呼んでいるヨーグルトなどにCBDオイルやアイソレートを混ぜて同時に摂取することで、特有の苦みなどを感じることなく、毎日手軽に摂取できることが可能となります。

 

まずは、スタンダードなヘンプクラシックCBDオイルをおすすめいたします。

2017/09/08 ■島津製作所が大麻分析機器を開発

●カンナビノイドのプロファイル分析

 

日本の島津製作所が、このたび大麻草成分を分析できる機械を発表した。

高性能の液体クロマトグラフィーにより、カンナビノイドのプロファイルを把握するために設計された、初めての機器と言える。これにより、大麻草成分の詳しく正確な分析結果が、容易に得られることになった。

 

●充実の機能

 

インストールと試運転を行ってから翌日には、大麻草成分の効力測定に必要なすべての機能が内臓されている。計量などのプロセスを省くことができるため、研究に要する貴重な時間を節約することが可能だ。

 

この分析器における機能の流れは、次の3つ。

高度なサンプリング、感度の拡大、そしてターゲットとなるカンナビノイドの分析である。サンプリングは、サンプル1つにつき8分未満で10ものカンナビノイド類を特定することができる。さらに次の10分で、感度拡大により、THCV (テトラハイドロカンナビバリン)を目標分析物リストに加える。そして30分でベースとなる11もの化合物を特定することができるのである。

 

●それまでの煩雑なプロセスが簡略化

 

専用のユーザー・インタフェースにより、一連の作業の流れが単純化され、分析に必要とおなるステップが減るのである。この効能特定のための分析器は、時間の節約にもなり、無駄もなく、3年の保証期間とメンテナンスのプランがついて来る。

 

第三者試験機関にて厳重に内容分析されたカンナビジオールなら、ブルーバード・ボタニカルズ社の製品を。複数回にわたるカンナビノイド分析を経たCBDオイルなら、安心安全にお使いいただけます。

2017/09/04 ■カンナビノイド・システムへの刺激が癲癇治療に可能性~ロシアでの研究報告~【後編】

●海馬組織の研究に進歩

 

前回【中編】において、カンナビノイド・システムを起動させる薬剤の投与で、脳内の電気的活性の正常化が促されるというロシアでの発見について言及した。この実験により、海馬と中隔内側核とのバランスが調整され、海馬の高周波リズムを除去することも成功している。

 

この海馬組織に関する研究ではリウボフ・シュビナ研究員が、海馬にある無傷の細胞の数を調べ、カンナビノイド・システムを活性化する薬剤の投与が、海馬の損傷を防ぐことを発見。シュビナ博士の大統領からの受賞につながったのである。

 

 

●数学的アプローチで海馬組織を調査

 

シュビナ博士の研究について具体的に説明すると、まず特殊ソフトを用いて、輪切りにされた海馬を細かく調べ上げられた。これにより、神経の活動および細胞密度が入念に調査されている。さらにそれを定量化することで、脳の客観的な変化が観測された。そこでわかったのが、カンナビノイドの影響力である。

 

脳内に存在する様々な構造に対し、カンナビノイドが複雑な作用を及ぼしていることが分かったのだった。

モスクワ物理工科大学で教鞭をとるルービン・アリエフ博士は、今回の研究をこう評価する。

 

「データ処理を最新の数学的アプローチで行うことが必要であり、この処理方法が正しく、結果が統計的に有意義であることを内外に証明する必要がありました」。

 

 

●脳疾患治療にも応用できる可能性

 

電気で脳内を正常に活性化することと並行して、実験動物の海馬組織の状態を改善し、癲癇状態における神経毒性を明らかにする実験において、エンドカンナビノイド・システムへの刺激は、癲癇の治療への新しいアプローチとなるであろう。

 

同時に言えることは、この研究が神経障害による脳疾患の治療において、エンドカンナビノイド・システムの治療が可能性を秘めていることを示唆しているのではないだろうか。

 

エンドカンナビノイド・システムを正しく機能させるためには、外からのカンナビノイド補給が大切です。そのためにはCBDオイルを日常的に摂取することが最もよい方法だと言えるでしょう。

 

殊に癲癇の症状には、スタンダードなブルーバード・ボタニカルズ社のクラシックがおすすめです。好きな時に手軽に摂れるスタンダードなCBDオイルをぜひお試しください。

2017/08/30 ■カンナビノイド・システムへの刺激が癲癇治療に可能性~ロシアでの研究報告~【中編】

●癲癇治療に関する目覚ましい進歩


前回、ロシアの大学と学会の研究員で構成されたチームにより、カンナビノイド・システムを刺激することにより癲癇の発作をコントロールするメカニズムについて報告がなされたとのニュースについて触れた。この医学的進歩により、薬剤耐性を持つ癲癇患者にも治療の可能性が拡がったと言える。


この進歩は更に言うと、側頭葉の海馬を切除しなければならなかった従来の治療法を変えることができるかもしれず、癲癇治療を扱う医療関係者には大きなニュースとなっている。

 

●内因性カンナビノイド発見の歴史


カンナビノイドとは、大麻草が含有する化学合成物の一種である。この成分は大麻草が含有するのみならず、我々の様なヒトを始めとする多くの生体が、もともと体内に有していることでも知られている。これを「内因性カンナビノイド」と呼ぶ。生体が持つこの内因性カンナビノイドは、脳内や神経系の細胞で発生し、母乳などにも含まれている。


1992年、ラファエル・メシュラム博士は、脳が脂肪酸を分泌することを発見した。その後、カリフォルニア大学でも、脳が分泌する脂質が発見されている。これら脂質こそが、脳によって生成されている内因性カンナビノイドであった。


カンナビノイド・システムは脳の恒常性を維持し、興奮状態にあったり、活動を止めている神経系を調整する役割を担っている。このシステムは同時に、免疫系の調整をも司っている。

 

●ロシアのシュビナ博士、カンナビノイド・システムの研究で受賞


このたびロシアで報告されたのは、カンナビノイド・システムを起動させる薬剤の投与により、脳内の電気的活性の正常化が促されることが、研究者によって証明されたことである。さらに、海馬と中隔内側核とのバランスを調整し、海馬の病理学的高周波リズムを取り除くことに成功した。


「今回の海馬組織の研究は、目覚しい結果となりました」と、キチジナ博士はコメントした。「うちの若い研究員であるリウボフ・シュビナ研究員は、特殊なソフトを使いスライスした海馬にある無傷の細胞の数を調べました。そこで分かったのは、カンナビノイド・システムを活性化する薬剤の投与が、海馬の損傷を防ぐことです。この研究により、シュビナ博士は大統領より賞を授与しております」


次回はこのシュビナ博士の発見について詳述する。

 

カンナビノイド・システムを活性化する「内因性カンナビノイド」。加齢やストレスによりこの内因性カンナビノイドが欠乏する「カンナビノイド欠乏症」は、恒常性維持を難しくする恐れがあります。欠乏しているなら、ぜひご自分のからだに補ってあげましょう。

 

おすすめするのはブルーバード・ボタニカルズ社の人気定番商品「ヘンプコンプリートCBDオイル」。また、今の時期のような暑さにバテ気味のビジネスマンには元気になれる成分をプラスした「ヘンプブレインパワーCBDオイル」がぴったりです。

2017/08/26 ■カンナビノイド・システムへの刺激が癲癇治療に可能性~ロシアでの研究報告~【前編】

●カンナビノイド・システムと癲癇発作の関係性

 

ロシア科学学会の理論実験生物物理学研究所とモスクワ物理工科大学の研究員らによる報告が、このたび『ブレイン・リサーチ』誌において掲載された。脳内カンナビノイド・システムを薬物投与によって起動させることで、癲癇を抑制したという動物実験についてである。

 

癲癇は、ヒトの持つ最も一般的な慢性神経障害のひとつだが、その特徴は頻発する痙攣性発作である。脳内のどの部分が病理学的影響を受けているかにより、様々な種類の癲癇が確認されている。

 

●薬剤耐性のてんかん患者に朗報

 

例えば側頭葉癲癇は、脳の側頭葉で発作が起こる症状である。この側頭葉で起こる癲癇の病理学的変化を効率的に保護する方法が、ロシア科学学会とモスクワ工科大学の神経系研究所で発見された。

 

現在の所、側頭葉癲癇は決め手となるような治療方法が確立されていない。したがって、発作の薬物治療は、記憶、集中、思考といった各種の脳内活動には逆効果を起こす可能性があり、患者のおよそ3分の1は薬剤耐性であると言われる。こうした薬剤耐性の患者の場合、海馬を切除しなくてはいけないという過酷なケースもある。

 

側頭葉にあるこの海馬は、短期記憶を作ると共に、短期記憶の情報を長期記憶に書き換える役割をも果たす。ゆえに、海馬の切除によって、新しい情報を記憶することができなくなってしまうのだ。

 

●海馬を切除しないで済む方法を発見

 

こうした弊害に対し、研究者たちは、癲癇が進行する中でも海馬を切除しなくても済むような方法を模索してきたのである。

 

癲癇発作を誘導する神経毒を注射する動物実験が、モルモットの側頭葉癲癇に対して行われた。研究チームは、モルモットの海馬を始め、脳内におけるその他の関連領域に電極を挿入。発作の発症まで脳振動を観測した。

 

「モルモットに、脳内のカンナビノイド・システムを起動させる薬剤を注射することによって、神経毒にさらされたモルモットの癲癇発作の発症がかなり軽減され、また抑制されることがわかりました」と、ロシア科学学会のバレンティナ・キチジナ博士は語った。

次回【後編】において、今回の発見について詳述する。

 

お子さまにも召し上がっていただけるフォーミュラが、ブルーバード・ボタニカルズ社の『ヘンプコンプリートCBDオイル』です。ベースオイルにオリーブオイルを使用しているので、クセがなく、飲みやすく、キッズにも安心の処方となっております。

 

お子さまが十分にリラックスできるような心強いサポートとして、ぜひ『コンプリート』をお試しください。

 

2017/08/25 免疫器官である腸を休めることで免疫力がアップ

脂肪のとりすぎなどで腸の免疫力が低下

 

腸はきわめて大きな免疫器官で以前から、小腸と大腸の間にあるパイエル板には、最大の免疫中枢があると考えてきました。ところが、最近あらに、パイエル板以外の部分からも脳内ホルモンと同じような物質が分泌されていることがわかり、脳の指令をうけなくても、腸単体で免疫機能を司っていることがわかったのです。

 

腸の中には。100種類100兆個もの腸内細菌が存在しています。その腸内細胞は、善玉菌と悪玉菌、そのつどどちらか強いほうに結合する日和見菌の3つに分けられます。

勿論、善玉菌が多いと免疫力が高まります。

 

もともと日本人の腸は、【低脂肪・高繊維】の和食に適応してきたので、西洋人に比べて腸管の組織がやわらかいのが特徴できた。しかし近年欧米化の食事に変化したことにより、【高脂肪・低繊維】になってしまい腸管のかたい人が多くみられるようになってきました。

 

急激に食生活が変わったこと、脂肪のとりすぎに加え、ストレスや睡眠不足などさまざまな影響によって悪玉菌が増え、免疫力が弱まっています。

 

腸を元気にすれば免疫力は高まる

 

1.腸を休めてあげる

 

腸を休めてあげるといってもお粥のような消化のよいものだけを食べるという意味合いではありません。食物繊維をたくさんとるようにすることにより善玉菌がふえ、腸の調子がよくなります。食物繊維をバランスよく摂取すると大腸がんのリスクが減少します。

 

2.十分な睡眠をとる

 

腸は自律神経の影響を受けているので、睡眠不足による自律神経の失調は、腸の不調を招きます。実際に過敏性腸症候群や大腸がん、潰瘍性大腸炎などは、日本やおうべいなどのいわば夜ふかし国で増えているのです。本来のリズムを無視した生活は体に大きなストレスになります。睡眠は7時間以上とることをおすすめします。

 

3.頭寒足熱を心がける

 

腸は、脳とは逆に冷やした状態ではよく働かず、あたためることによって調子がよくなります。特にふだんから胃腸の弱い人は、この時期でも腹巻をして、きつい下着や重い寝具も体を圧迫して腸の血流を悪くするのでおすすめできません。

 

上記のようなことに気をつけて腸ケアを常に心がけて、免疫力を高めましょう。

2017/08/22 免疫力を高めるためには抗酸化物質が重要

◆体内の活性酸素を少なくする

 

免疫システムは、体内環境が整っていないと十分に力を発揮することができません。

免疫力を強くするための一番のポイントは、免疫細胞が働きやすいように環境を整備し、バックアップしてあげることが重要です。

 

免疫細胞が働きやすい環境とはいったいどんな状態を指すのでしょうか?

 

体内の活性酸素が少ない状態が一番いいのです。活性酸素が多いと免疫細胞が働きにくくなります。女性にはなじみがある言葉かもしれませんが、活性酸素は、老化を促す最大の原因です。

また、風邪などの感染症を悪化させることや、がん、動脈硬化、心臓病、高血圧、脳卒中などあらゆる病気の引き金となると言われています。

 

抗酸化物質を意識的に補うことが大切

 

活性酸素に対抗するもの、それが抗酸化物質です。抗酸化物質をたっぷり補充すると、体内の活性酸素が減少し、免疫細胞が活性化していきます。

いいかえれば、抗酸化物質が免疫細胞の働きを楽にさせ、免疫システムを効率よく稼働させるのです。

 

興味深い研究報告

 

中国河南省の男女3万人に行った調査では、5年間毎日β-カロテン、ビタミンEなどの抗酸化物質をとったグループは、まったくとらなかったグループに比べて、がんによる死亡率は13%低下、心臓発作による死亡率は10%低下という違いがみられたのです。

 

また、高齢者に1年間、抗酸化物質をとってもらったところ、とらなかったグループに比べて、インフルエンザなどの発病率が半減。

さらに抗酸化物質をとっていた人たちは、ウイルス性疾患にかかっても2倍の速さで回復したのです。

 

免疫力を高めるには、活性酸素を減らす抗酸化物質を意識的に補充することが大切です。

 

 

2017/08/14 ■カンナビノイド配合製品による皮膚疾患への可能性

●カンナビノイドの外用についてコロラド大学医学部の報告

 

コロラド大学アンシュッツ医学部の研究によれば、カンナビノイドには抗炎症性があり、皮膚疾患には広く治療に用いることができると報告された。

合衆国皮膚科学学会誌で、カンナビノイド配合薬品が湿疹や乾癬、アトピー、接触性皮膚炎に有効性が認められたという事実が報告された。現在28州において、大麻草ユーザーのうちおよそ10人に1人が医療目的で大麻草を用いているという。吐き気や慢性的疼痛、食欲不振に対しての薬物使用について調査されると共に、多くの皮膚科医が皮膚疾患に対する大麻草の効能について模索しているという。

 

●つらいかゆみへの適用に可能性が

 

「おそらく今後期待できるカンナビノイドの役割として、かゆみへの使用というのが挙げられます」と、コロラド大学医学部の皮膚科学教授ロバート・ドゥラヴェイル博士は言う。

ある研究では、3週間にわたり1日2回、カンナビノイド・クリームを塗った患者21人のうち8人が、重篤なかゆみや疼きが完全になくなったと報告。かゆみを悪化させる乾燥肌の調整に、クリームが効果を発揮したのではないかとみられている。

ドゥラヴェイル博士はこのカンナビノイド治療において、何よりもその抗炎症性の大きさを指摘。マウス実験で研究者らは、大麻草を構成する活性成分のひとつTHCが、腫れや炎症を抑制したことを発見した。

 


●外用を現実化するにはまず合法化を

 

「これらは向精神性がほとんどない外用のカンナビノイド製剤であり、皮膚疾患に使えるものです」とドゥラヴェイル博士は言う。

しかしながら、博士はこれら研究の大部分は研究所内で行われた物であり、大規模な臨床試験ではないことを強調。その実現にはより多くの州で大麻草の合法化がなされなければならない。

大麻草の向精神性が影響しないのであれば、カンナビノイドを皮膚疾患に用いるのは、現実的な選択のひとつとなることだろう。

 

2017/08/10 ■カンナビノイドを化学療法と共に用いることで白血病細胞が死滅

●カンナビノイドと化学療法のコラボ

 

カンナビノイド類を化学療法と一緒に用いることで、白血病細胞を死滅させる効果があると、新たな研究で論じられている。

まず化学療法を最初に行う。そこから続けてカンナビノイドを用いると、血液癌細胞に対して作用し、症状が改善されるということだ。

これまでの既存の化学療法処置が、カンナビノイドと結合することで、化学療法だけ行うより、良い結果をもたらすことが発見された。これにより、化学療法における薬剤等の使用量も従来より少なくて済むことになる。

 


●ロンドンの医療チームの研究が開花

 

ロンドンのセント・ジョージ大学のウェイ・リウ博士率いる研究チームの報告は次のように伝える。「カンナビノイド類と化学療法の併用がこの治療の全体的な効果を決定する重要なポイントであることを、このたび我がチームが立証できたと言える」。

「これらのエキス類は、高濃度かつ高純度を保っているものであり、そのため、大麻草の吸引では同じ効果は得られません。しかしながら、カンナビノイド類は腫瘍学の分野において大変期待されている成分なので、今後様々な研究を経て、最大限の治療的効果を得る方法が確立されるかと思われます」。

カンナビノイドは大麻が含有する活性化学成分であり、特に植物性カンナビノイドとして認識されている。草から抽出し精製されたものは、特にある種の脳の癌において、抑制効果が見られることが分かっている。

 


●白血病の治療に希望が

 

今回、研究所で癌細胞が研究され、白血病細胞に対し様々なカンナビノイド類のコンビネーションの作用が観察されることとなった。そこで既存の化学療法による医療処置が、カンナビノイド類と共にどう作用したかが調べられたのである。

こうして臨床研究がいくつか行われており、癌患者に対するカンナビノイドの有効性が評価されているのである。

癌細胞に対し抗増殖作用を持つのがCBDオイルです。この分野において特に期待される製品が、ブルーバード・ボタニカルズ社のヘンプシグネチャーCBDオイルです。年齢と共に現れる不調などをサポートするCBDオイルをぜひお試しください。

 

2017/08/07 ■スイス・ベルン大学の研究チームが内因性カンナビノイド・システムに関する新発見【後編】

●カンナビノイドの輸送抑制体を合成

 

スイスはベルン大学で、ユーグ・ゲルチュ博士率いる研究チームが、内因性カンナビノイド・システムに関し、脳内におけるカンナビノイドの輸送ルートのメカニズムを解明したことについて、前回言及した。

スイス連邦工科大学のカール・ハインツ・アルトマン教授の研究チームなどの協力により、何百もの内因性カンナビノイドの輸送抑制体が、理想的な薬理学的効果を得るべく、合成することができた。

 

●輸送抑制体により、ストレスや炎症治療に期待

 

研究者らは、内因性カンナビノイド・システムに働きかける効果を持つムラサキバレンギク由来の成分から、この抑制体について着想を得たという。

この新たに開発された抑制体は、細胞の膜を通し、カンナビノイドの取り込みを妨害する。この働きにより、神経および免疫細胞のカンナビノイド受容体は発動され、脳や免疫系において、ストレスや炎症性障害の「ブレーキ」となり、身体の恒常性を維持することになる。

 

●新薬開発に新たな展望が

 

ゲルチュ博士の研究グループのメンバーであるアンドレア・チッカ研究員は、じきにカンナビノイド輸送システムの分子機構が解明されるだろうと確信する。「あとは新薬開発に尽力するのみですね」。

この研究による新たな調査結果により、脳内の内因性カンナビノイド・システムを起動させるこれまでの製薬とはまた違ったものが既に作られている。内因性カンナビノイドは、重要なストレスホルモンを司り、脳のバランスを回復させる。その点から、現在、研究者たちはストレス関連障害の分野において、大きな可能性を見いだしている。

 

人体に備わる内因性カンナビノイドも、健康バランスを崩すと共にカンナビノイド欠乏症を起こします。そんな時は、外からカンナビノイドを摂取するのが一番です。ブルーバード・ボタニカルズのCBDオイルなら、手軽にストレスなくカンナビジオールを摂れるので、ご家族みなさんでお使いいただけて、お勧めです。初めての方なら、『ヘンプクラシックCBDオイル』を。長きに渡り、多くのご愛飲者のみなさまにポジティブな感想をいただいているロングセラー商品です。

2017/08/03 ■スイス・ベルン大学の研究チームが内因性カンナビノイド・システムに関する新発見【前編】

●スイスにおけるエンド・カンナビノイド・システムの研究発表

 

スイス・ベルン大学のウェブサイトによると、脳や免疫系において重要な役割を担う内因性カンナビノイドに関し、ベルン大学の研究チームは、この内因性カンナビノイド・システムへの新しいアプローチ方法を発見したと伝えている。抗炎症、鎮痛、抗不安といった視点から、このシステムに対し、どのような影響が発生しているか、動物実験を通して研究したということである。

 

●カンナビノイドと抗炎症・鎮痛の関係性

 

カンナビノイド自体は、生体が自然に生産する脂肪酸に類似した物質である。チームによると、特定のカンナビノイド受容体を起動させ、抗炎症または鎮痛効果を得ることができるという。大麻、またはテトラヒドロカンナビノールの場合、臨床使用で同じような効果を得ることはできるが、問題は副作用があることであった。これとは対照的に、内因性カンナビノイドであれば、体内で発生するため、副作用の心配はない。

 

●脳内のカンナビノイド輸送ルートとは

 

長い間この研究に携わってきたのは、ユーグ・ゲルチュ博士をリーダーとする研究チーム。スイスにある全米科学財団が後援する「トランスキュア」で、神経精神関連の疾病を治療するために、脳内のカンナビノイドを起動させる研究を行ってきたこのチームは、ついにマウスの脳内にあるカンナビノイドの輸送ルートを突き止めた。この発見により、カンナビノイドによる抗炎症、鎮痛、抗不安への働きのメカニズムが今まで以上に解明されようとしている。

「カンナビノイドを外から服用することに加え、内因性カンナビノイド・システムもまた、将来的に治療目的で起動できるであろうことを、確信しています」

ゲルチュ博士は語る。

この研究結果は「米国科学アカデミー(PNAS)ジャーナル」で発表された。

この発見が、今後の医療にどう発展する可能性を秘めているのかについて、【後半】でレポートする。

 

特に炎症や痛み、不安症といった症状に、大きな反響をいただいているのが、ブルーバード・ボタニカルズの『ヘンプシグネチャーCBDオイル』です。家系が気になる、年齢と共にあらわれる不調や不快感・・・そういったお悩みに寄り添う1本として、この『ヘンプシグネチャーCBDオイル』をぜひお試しください。

 

2017/07/31 ■カンナビノイド類の頭痛への有効性、欧州神経学会で発表

●片頭痛の治療に希望


カンナビノイド類は片頭痛の治療に有効性が期待できることを、メディカル・ライフ・サイエンスが伝えている。
この研究結果はアムステルダムで開かれた欧州神経学会学術会議で発表されたもの。興味深い点は、急性群発性頭痛の治療に関しては、幼児期に片頭痛を患っていた患者にだけ効果が表れる点だ。


先ごろ、医療大麻の解禁を決定したドイツの影響もあるのか、現在ヨーロッパでは医療大麻に関する議論が再燃しており、研究者らは、臨床実験のためのカンナビノイド類の使用に理解をと、呼びかけている。

 

●イタリア・ニコロディ博士研究チームの快挙


開催3回目を迎えるこの会議において、カンナビノイド類と片頭痛治療の関係性を発表したのはイタリア。マリア・ニコロディ博士率いる研究チームは、片頭痛の予防、そして、片頭痛および頻発性頭痛の即効的治療に対し、カンナビノイド類が適合性があるかどうかを調査。まずは用量を調べることから始まった。


慢性的片頭痛を患っている48人で構成されたボランティア被験者たちに、2つの合成物を合わせたカンナビノイド類の経口投与を10㎎からスタートさせた。ひとつはテトラヒドロカンナビノール19%、もうひとつはカンナビジオール(CBD)を9%。結果として、100㎎未満の量では反応が出ず、200㎎に用量をアップするまで、痛みが下がることはなかった。


次に、慢性的片頭痛患者79人に、25mgのアミトリプチリン (一般的に片頭痛を抑える抗うつ薬の一種)またはTHCとCBDを合わせたもの200㎎を3ヵ月間投与。一方で、慢性ではなく頻発性頭痛患者48人にも、THCとCBDを合わせたもの200㎎、そしてカルシウムチャネル・ブロッカー・ベラパミルの480mgを一日用量として与えた。
激痛には、さらに200mgのTCH+CBDを与えた。

 

●ほぼ半数の被験者が改善を報告


3ヵ月後、データを採取。THCとCBDの組み合わせが頭痛を40.4%抑制し、化学薬品であるアミトリプチリンよりわずかだがよい結果となった。興味深いのは、強い頭痛のケースである。カンナビノイド類は実に43.5%の片頭痛患者の痛みを抑えることができたのである。


「片頭痛を抑制する薬に代わって、カンナビノイド類がその有効性を期待できることが証明できたと思います」ニコロディ博士は言う。


また、胃痛、大腸炎、そして筋骨格の痛みに対しても、鎮痛効果があったと報告されている。
身体の不調に伴う痛みなどに心強いのが、ブルーバード・ボタニカルズ社の『ヘンプシグネチャーCBDオイル』。身体のふしぶしで気づく不快なお悩みにこたえるべく開発され、大変考えて工夫されたブレンドで、ご好評をいただいております。

2017/07/26 ■オメガ3脂肪酸がカンナビノイドに変化する酵素経路、発見か。

●体内で変化するオメガ3


7月18日の「イリノイ・ニュース・ビューロー」で、「オメガ3脂肪酸が大麻草と同じ医学的有効性を産出する」とレポートしている。


人間の体内でオメガ3脂肪酸が、カンナビジオールなどの大麻草に含まれるカンナビノイドと変化するらしい。カンナビノイドは種類により精神作用を持つものもあるが、一方で抗炎症作用も持つ。このたび動物生体の組織に関する新たな研究で、オメガ3脂肪酸が抗炎症作用を持つカンナビノイドに変化することがわかった。

 

●イリノイ大学での研究


肉、卵、魚とナッツ等の食品にはオメガ3およびオメガ6脂肪酸を含有されているが、これらは体内においてカンナビノイドに変化するらしい。


「体内で生み出されるカンナビノイドは、身体の免疫系をサポートするため、抗炎症に関する治療学分野では、その発達は大変すばらしい目標となる」と、イリノイ大学のダス博士は感想を述べている。

 

●抗炎症や鎮痛に期待


内因性カンナビノイドが発見され始めたのは90年代からであるが、その全貌は未だ研究されつくしてはいない。ダス博士は言う。「大麻草に含まれる一部のカンナビノイド類や、生体内に存在している内因性カンナビノイドは、カンナビノイド受容体と接合して、抗炎症や鎮痛の作用を引き出してくれます。

 

我々のチームはこのたび、内因性カンナビノイド由来のオメガ3をより強力な抗炎症性分子に変化させる酵素経路を発見しました。これはつまり、いかにオメガ3脂肪酸が、向精神作用なしで、大麻草と同じ医療的クオリティを獲得しうるかを表すものです。」

 

オメガ3脂肪酸を含むCBDオイルと言えば、ブルーバード・ボタニカルズの定番商品『クラシックCBDオイル』。ベースとなっているのがヘンプシードオイルなので、オメガ3系のアルファ・リノレン酸がたっぷり含まれています。

 

更にそこに良いバランスでオメガ6系のリノール酸もミックスされていますので、カンナビジオールと共に、体の免疫システムをサポートできます。ご愛飲者の方々からもたくさんの感想をいただいております。

2017/07/01 OPEN記念セール延長のお知らせ

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

6月から開催されておりましたOPEN記念セールは、ご好評につき7月も延長させていただきます!

 

CBDオイルを摂取されたことがない方もお気に入りのCBDオイル製品を見つけた方もお得なキャンペーンを利用して是非ご購入してください。

 

CBDオイルで毎日の生活を健やかに!

 

 

 

2017/06/26 CBD・アイソレート製品について

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBD・アイソレート製品の取り扱いは、誠に勝手ながら国内取り扱いを一時的に見合わせることとなりましたので予めご了承ください。

 

尚、取り扱い再開をする際は事前にご報告をさせていただきます。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2017/06/22 あなただけの目的に合った、ベストなCBDオイルをご紹介

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は皆さまにあったCBDオイルを見つけるために各製品の特徴をご紹介します。

 

ブルーバード・ボタニルズ・ジャパンのCBDオイルは、4種類あります。

あなたの目的に合わせたCBDオイルを選ぶことで、より効果的にカンナビジオールを摂取することができます。今回は各製品の特徴についてご紹介しましょう。

 

 

<ヘンプクラシックCBDオイル>

 

弊社で最も多くのご愛用者がいるのが、このヘンプクラシックCBDオイル。うちの看板商品と言えるでしょう。

 

特筆すべきは、そのオールマイティさ。

リラックスに使いたい方にも、家系が気になるという方にも、元気に毎日を過ごしたいという方にも、様々な目的にお使いいただける、まさに万能オイルと言えます。本国アメリカでは、安定したロングセラー商品として知られ、日々の健康づくりとして、常備していたい、そんな安心の1本です。

特に、「これからCBDを始めたい」というビギナーさんには打ってつけのフォーミュラですので、迷ったらまずこのクラシックで健康の底上げを。ヘルシーな毎日を送るための、恰好のブースターとしてお使いください。

 

 

 

<ヘンプシグネチャーCBDオイル>

シグネチャーは、4大商品の中でも、最も、体を楽にし、ホメオスタシスを高めることに特化した1本です。つらい毎日を乗り越え、同時に恒常性を高めるためのオイルです。

フランキンセンスの配合により、アンチエイジングが期待でき、またブラッククミンのパワーで、リラックスできると同時に、ここぞというときには活動的にもなれる、まさにオン&オフの両方を担ってくれる頼れるオイルと言えるでしょう。

 

 

<ヘンプコンプリートCBDオイル>

 

コンプリートにご興味があるならば、生のCBDのパワーを実感してください。生のCBD、つまり非加熱のCBDa(カンナビジオール酸)が配合されています。まさにフレッシュな植物の力が、体の恒常性を高めます。特に女性ならではのリスクなどが気になる方には、ぜひ体のケアにコンプリートを。また、疲れやすくなってきた時にも、ホメオスタシスを高めてくれる1本です。4大商品の中では唯一このコンプリートは、ベースオイルにエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを使用しているので、お子さまにも優しいブレンドです。

 

 

 

<ヘンプブレインパワーCBDオイル>

ブレインパワーは、特にアクティブな方におすすめしたいフォーミュラです。スポーツや、ハードなデスクワークなど、心身ともに疲れやすい毎日をお過ごしの方をサポートします。何かとストレスを感じやすいライフスタイルをお持ちの方には、心と体に寄り添う1本となることでしょう。海藻由来のアスタキサンチンがたっぷり入った赤いオイルは、体の恒常性を保つと共に、アンチエイジングにも。更にヨーロッパで伝統的に用いられてきたヘリクリサムが、リラクゼーションをもたらし、疲れた心をもケアしてくれることでしょう。パワフルな自分でありたい、そんな方にお使いいただきたいオイルです。

 

 

これらの他にも各種CBDオイルを取り揃えていますので、ぜひ自分の目的にピッタリ合ったCBDオイルを選んでくださいね。

2017/06/21 アントラージュ効果について

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

近年、CBDオイルは世界的に大流行している最新のサプリメントです。ヘンプ成分に含まれるさまざまな有益成分が恒常性の維持に役立つことが最近の研究で立証されています。

 

ヘンプ成分が持つ特徴の中でも特に有益とされるのが「アントラージュ効果」です。

フランス語で取り巻きという言葉を意味し、側近および周辺環境を意味する単語のことを指します。最近の日本ではスポーツなどで用いられることはあるものの日本では滅多に聞かない言葉だと思います。

 

植物エキスのアントラージュ効果(側近効果)とは、植物体の個々のカンナビノイドよりも植物エキス(抽出物)の方が、さまざまな成分がお互いをお互いによって高めあうことでカラダに優れた利益をもたらすということを意味しています。

 

つまり、単一のカンナビジオール成分を摂取するよりもカンナビノイド成分やテルペン成分を同時に摂取することの方が効率よく恒常性の維持を整えられるということです。

 

このようなことが科学の力で証明されたため、CBDオイルの主成分は天然由来のヘンプシードオイルを使用していることが大きく関係しています。テルペンも然りです。

 

CBDオイルで栄養不足を補いさらに高い次元への健康をサポートをすることが可能です。

 

一家に1本CBDオイルで健やかな毎日を過ごそう!

 

 

 

2017/06/20 ヤマト運輸宅配便についてのお知らせ

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

ヤマト運輸宅配便の時間指定帯の変更をお知らせさせていただきます。

12時から14時、20時から21時の時間指定帯がなくなることとなりましたのでご理解いただきますようお願い申し上げます。

2017/06/20 まずは1ヶ月 CBDオイルをお試しすることおすすめ

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

当サイトのCBDオイルは、10日、1ヶ月、2ヶ月、4ヶ月、8ヶ月と5種類の容量に分かれています。

それに加え、スタンダードなCBDオイルと6倍高濃度なCBDオイル製品があります。

 

お試し価格としては10日タイプがお手頃な値段だと購入してしまいがちですが、ここで一点ご注意してもらいたいことがあります。CBDオイルを摂取後、すぐに実感されてる方と15日以上経過してから実感される方がいるため、1ヶ月以上の期間ご継続されることをおすすめします。

 

では、なぜなのでしょうか?

 

そこにはカンナビジオール成分の特徴とも言えることが鍵を握っているのです。

通常のサプリメントは体内吸収後すぐに体内から排出されてしまう成分がほとんどです。つまり、どれだけ有益な成分を錠剤から摂取しても半日もせずに体内から排出されてしまうのです。

 

カンナビジオール成分やその他カンナビノイド成分は、体内吸収されたのち、カンナビノイド受容体に結合し、個人差はあるものの1週間から2週間程度体内に蓄積されていきます。

蓄積されることにより、カラダを効率的にサポートしてくれることが結果として恒常性の維持に役立たれるということに繋がります。

 

さあ、健康なカラダを目指すためにCBDオイルを手に取ってみてください。

 

ご購入はこちら

 

 

 

 

 

2017/06/19 ヘンプシードオイルとは?

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

今日はヘンプシードオイルについてご説明させていただきます。

 

日本でヘンプという言葉が広く知れ渡ったのには、健康志向の方が増えたことにより手軽で簡単に健康な毎日を送りたいという願いを叶えてくれる成分はないだろうかと模索した結果、ヘンプシードが注目されたのではないでしょうか。そうスーパーフードとしてもヘンプシードオイルは有名です。

 

ヘンプシードオイルはヘンプの実(種)を圧搾して精製されるオイルで、麻実油とも呼ばれます。

ヘンプシードから採れるオイルは、ビタミンや必須脂肪酸を豊富に含み、宇宙食にも利用されるほど高い栄養価を持っているなど様々な分野で私たちのカラダに有益なわけです。

 

有益な特徴とも言える成分がリノール酸、α−リノレン酸、γ−リノレン酸という多価不飽和脂肪酸と言われるものです。ヘンプシードオイルにはこれらの成分がバランスよく配合されています。

 

リノール酸は、血中コレステロールを下げるといわれており、健康に関する研究面でも長く注目されています。またα−リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)へと変化することがわかっています。魚に含まれる脂肪として有名です。

 

リノレン酸とリノール酸は、私たちの体に必要な成分であるにも関わらず、体内で作ることができないのです。そのため、「必ず食物から摂りましょう」という意味で「必須脂肪酸」と呼ばれています。

 

厚生労働省によれば、リノール酸とα−リノレン酸は4:1の割合で摂ることが理想的とされています。ヘンプシードオイルは、この理想的なバランスで必須脂肪酸が配合されていることがわかっているのです。

 

それに加え、ビタミンやミネラル、食物繊維なども健康と関係が深い成分なども配合されているのです。

 

これがヘンプシードオイルです。

 

 

2017/06/16 CBDオイルはなぜ口内に浸透させなくてはいけなのか?

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイルは他のサプリメントと違って口内に1分半程度含ませるという点で、従来のサプリメントの摂取方法とは異なる点があります。

 

では、なぜそんな摂取方法を推奨しているのか理由は如何にカンナビノイド成分などの有益な成分を効率よく体内に取り入れるという点に重点を置いているかに他なりません。

 

錠剤タイプのサプリメンは腸で吸収することを目的とし成分構成されていますが、成分を吸収するという点では口内が非常に優れているのです。

 

CBDオイルはテルペン成分などが含有されていることにより、独特な味や匂いはするものの体内の吸収率を最優先に考えているからこそ、口内摂取を推奨しています。

 

昔のことわざで「良薬口に苦し」という言葉がありますが、まさにその通りです。

 

皆さまのご健康をサポートするためにも正しい摂取方法でCBDオイルを日々の生活に取り入れてください!

 

 

 

 

2017/06/15 カンナビジオール(CBD)は世界中から注目されている成分!?その理由とは?

<CBDオイルは世界中から注目されている>

 

日本ではあまりCBDオイルという言葉は有名ではありません。大麻と聞くだけでもマイナスイメージを持つ方も多いでしょう。

 

しかし、世界的に見るとCBDオイルは注目の的となっています。最新の研究によってカンナビジオール(CBD)の有益な作用などが明らかになってきたためです。

日々の健康維持など、CBDオイルには嬉しい作用が期待できることがわかってきたのですね。では、研究においてどのような事実が判明したのでしょう?

 

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。 

 

人間や動物の体内にはカンナビノイドの受容体があることが科学の力で証明されました。

 

受容体という言葉を初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。受容体は人間の各細胞に備わっていて、細胞外の信号をキャッチし、細胞の中に伝え、細胞の中で反応を起こしていきます。

 

これにより起きる反応は人体にとって有益となるものが多いとされています。

 

そして、人間の体の中にはカンナビジオール(CBD)などに対する受容体が存在していることが最新の研究により判明したのです。

 

これにより、カンナビジオール(CBD)などは人間の健康にとって深い関わりがあるということが証明されました。そして、カンナビノイド受容体が起こす反応には、リラックス状態への誘導などの有益な作用があると考えられています。

 

また、ストレスは万病の元ですから、それを取り除くことで健康維持にも役立つとされています。

 

さらなる研究により、カンナビジオール(CBD)の有益な役割はますます解明されていくでしょう。

 

2017/06/14 CBDオイルの有用性

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイルにはカラダに有益な成分が配合されていますが、どんな点に優れているのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

 

CBDオイルの主要成分は、ヘンプシードオイルとカンナビジオール成分を中心としたカンナビノイド成分、それに加えてテルペン成分で構成させています。

 

また、当社のスタンダードなヘンプクラシックCBDオイルを除く製品には、さらに天然由来のハーブ配合がされています。他社のCBDオイルとの決定的な違いはここにあるのです!

 

ヘンプシードオイルは、ビタミンや必須脂肪酸を豊富に含み、宇宙食にも利用されるほど高い栄養価を持っています。リノール酸、α−リノレン酸、γ−リノレン酸という多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。

 

厚生労働省によれば、リノール酸とα−リノレン酸は4:1の割合で摂ることが理想的とされています。ヘンプシードオイルは、この理想的なバランスで必須脂肪酸が配合されていることがわかっています。

 

このことがきっかけでスーパーフードとして人気を集めたのはご存知の方も多いはず。

 

また天然由来(オーガニック)なヘンプシードオイルにはミネラルやビタミンや食物繊維など多く含んでいます。

 

天然由来のカンナビジオール成分は恒常性の維持に役立つことが研究で立証されていますが、その他のカンナビノイド成分も含まれていることがカラダに嬉しい喜びをもたらしてくれるのです。

 

また、お互いがお互いの有益な特性をさらに引き立たせるというのがカンナビノイド成分の特徴です。これはカンナビノイド成分同士に限ったことではなく、カンナビノイド成分が他のテルペン成分と結びつくことによってテルペン成分の特性をも引き立ててくれるという最大の特徴もあります。

 

当社ヘンプエキスに含まれている最も一般的なテルペンについては、ミルセン、βカリオフィレン、テルピノレン、リナロール、αピネン、βピネン、ネロリドール、フィトロール、トランスαベルガモテン、リモネン/βフェランドレン(共溶出)、αフムレンなどが含まれています。

  

つまり、各成分を単体で摂取するよりも効率がよく、CBDオイルを摂取していれさえすれば、他のサプリメントを摂る必要性がないわけです。

 

CBDオイル一本で皆さまのご健康をサポートできる製品こそが、我が社のアピールポイントです!

 

 

 

 

 

 

 

2017/06/13 家系などが気になる方へおすすめなCBDオイル

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

家系でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

身体に纏わることですから未然に対策をすることが一番の解決方法でありますが、何よりも皆さまの恒常性の維持にフォーカスした商品こそがヘンプシグネチャーCBDオイルです。

 

ヘンプシグネチャーCBDオイルには、漢方で人気が高いフランキンセンス成分、ブラッククミンシード成分をふんだんに取り入れたまさにうってつけな商品です。

 

お悩みの方はヘンプシグネチャーCBDオイルを強くおすすめします。

 

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2017/06/12 アレルギー体質が気になる方におすすなCBDオイル

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイルは身体に有害な副作用があったと報告は一度もされていないのですが、1点だけ注意点があります。

 

それはアレルギー体質の方です。

 

主にヘンプシードオイルがアレルギー症状を引き起こす可能性が高いと言われています。

 

また、アレルギー体質が改善された方もCBDオイルを摂取することにより、再発してしまう可能性があるため、CBDオイルをお選びいただく際は主要成分をチェックすることを強くおすすめします。

 

しかし、アレルギー体質な方やお子さまでも安心に摂取することができるのが、ヘンプコンプリートCBDオイルになります。

 

その理由は、主成分に一切ヘンプシードオイルを使用せず、エッセンシャルオリーブオイル(有機栽培) を使用していることにあります。

 

ヘンプコンプリートCBDオイルは他にもカンナビジオール(CBA)とカンナビジオール酸(CBDA)を1:1の割合で配合されている点も大きな特徴です。

 

CBD成分のみに注目が集まりがちですが、ヘンプからもぎたてのフレッシュな成分がCBDA成分なのです。

 

実はこの成分は一説によるとCBD成分よりもカラダに有益であることが近年の研究により示唆されています。

 

同時にCBDA成分に関わる研究や開発が急速に増えていることを考慮しても、その有益性は歴然です。

 

おすすめなヘンプコンプリートCBDオイルをご購入するのはこちら

 

 

 

エッセンシャルオリーブオイルもカラダに有益な成分が多く、尚且つアレルギーを引き起こすことがない。

 

 

2017/06/11 CBDオイルに配合されているテルペンとは?

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイルやカンナビジオール成分だけに注目されているわけですがテルペン成分については広く知られていないと思います。

 

では、CBDオイルに配合されているテルペンとはどんな成分なのでしょうか?

 

当社ヘンプエキスに含まれている最も一般的なテルペンが、ミルセン、βカリオフィレン、テルピノレン、リナロール、αピネン、βピネン、ネロリドール、フィトロール、トランスαベルガモテン、リモネン/βフェランドレン(共溶出)、αフムレンなどです。

 

テルペンとは、ヘンプ植物の精油成分に含まれることを意味し、テルペンの特徴はなんといっても体をリラックスさせるという大きな特徴があることが知られています。

 

大半の方はCBDオイルを摂取する際、特有の苦味や匂いなどを感じているのではないでしょうか。

 

それもテルペン成分が持つ特徴の一つでもあります。また、カンナビジオールとテルペンが混ざり合うことで恒常性の維持に恩惠をもたすことが科学研究で立証されています。

 

つまり、カンナビノイド成分とテルペンは密接な関わりがあり、持ちつ持たれつの関係が築き挙げられているということこそが最大のポイントなわけです。

 

 

2017/06/10 フルスペクトラムエキスについて

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイルを理解する上で重要なのが「フルスペクトラム」という言葉です。

 

「フルスペクトラム」とは、天然由来ヘンプの茎に含まれている多様なカンナビノイド成分を指しています。

 

代表的な成分は、カンナビジオール(CBD)やカンナビジオール酸(CBDA)、カンナビゲノーム(CBG)、、カンナビゲロール酸(CBGA)、カンナビノール(CBN)、カンナビノジオール(CBND)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビシクロール(CBL)、カンナビトリオール(CBT)など80種類にも及び成分があることが研究結果により発見されています。

 

各カンナビノイド成分は、お互いがお互いに相乗するという大きな特徴があることをご存知でしょうか。

 

そのため、分離されたアイソレート(結晶)なども好まれますが「フルスペクトラム」エキスが配合されているCBDオイルが一番おすすめというわけです。

 

ブルーバード・ボタニカルズ社製のCBDオイルは全てフルスペクトラムエキスを使用しており、皆さまの健康を内面からサポートすることができるのです。

 

6Xシリーズ高濃度CBDオイルは半額セールを活用し、おトクに恒常性の維持に役立ていただけたら幸いです。

 

2017/06/09 恒常性の重要性

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうござます。

 

今回は恒常性についてご説明をさせていただきます。

 

恒常性とは、人間のもつ重要な性質のひとつと考えられ、生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指しています。

また、健康を定義する重要な要素でもあることから生体恒常性とも言われています。

 

健康という定義は人それぞれ多少ニュアンスが異なります。しかし、共通認識として病気にかからないことこそが健康な状態だといえます。

 

では、病気にかからないためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

人間が本来持っている実存的な力を常に正常な状態に維持することが重要なのです。

 

カンナビジオールを摂取することで体内の健康を維持する機能を取り戻すことが最近の研究で明らかになっています。

 

今後カンナビノイドは様々な分野で有効活用がされ、瞬く間に皆さまの健康をサポートしてくれることでしょう。

 

 

2017/06/08 今なら人気のCBDオイルが最大74000円もおトク!

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

OPEN記念としてブルーバード・ボタニカルズ社の6Xシリーズがなんと半額で購入できます/

 

通常のCBDオイル製品は12%割引にてご提供しておりますが、下記の6XシリーズCBDオイル製品は半額でのご提供となります。

 

半額対象商品は、旧ラベル製品ですが賞味期限を考慮しても問題なくご利用いただけます。

 

半額セール商品はこちらまで

2017/06/07 この時期にオススメなCBDオイル

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

 

この時期女性に天敵な紫外線トラブルが気になる季節ですよね?

 

シミの原因と言えば『紫外線』が代名詞ですが、メラニン色素はお肌に入ってきた紫外線を吸収しお肌のターンオーバーが遅くなると、そのメラニン色素が肌に沈着してシミの原因になると言われています。

 

お肌のトラブルは年齢を重ねるごとに深刻になっていきます。

 

しかし、トラブルを未然に回避するためには、カラダ本来の新陳代謝を活発にすることが何より大切。

 

ヘンプブレインパワーCBDオイルは、オーガニック・ヴァージンヘンプシードオイルをベースにし、アスタキサンチン、ヘリクリサム、MCTオイルなどお肌に有益とされるハーブ配合がされています。

 

つねに美しくありたい方、カラダを内側から守っていきたい方など女性の願いを叶えてくれる商品こそがヘンプブレインパワーCBDオイルです!

 

まずは1ヶ月ヘンプブレインパワーCBDオイルを摂取することをオススメします。

 

ご購入の方はこちらから

2017/06/06 CBDアイソレート商品とは

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

本日はCBDアイソレート商品について詳しく説明させていただきます。

 

CBDオイルには、天然由来のカンナビジオール(CBD)やCBG(カンナビゲノーム)、またテルペンなど健康に必要不可欠とされている有益な成分が有り余るほどたくさん配合されているものを指しています。

 

逆にCBDアイソレートは、天然由来のカンナビジオール(CBD)成分のみを分離させたものを指します。

アイソレートは分離を意味し、カンナビジオール成分のみを摂取することが可能となるわけです。

海外でカンナビジオールの臨床実験時に使用するのも、このアイソレートになります。

 

カンナビジオールを完全分離した味や匂いは無味無臭です。

他の成分で表すとグラニュー糖に近く、口の中でザラザラした感覚が残りますし、なかなか溶けないというのもアイソレートの特徴です。

そのため摂取される際は、水やジュースなどに混ぜても溶解されないためオススメできません。逆にヨーグルトやスムージーなどに混ぜて手軽に摂取することをオススメします。

日々の食卓にうってつけな商品!

 

CBDアイソレートは、1g,2g,5gと容量が3種類に分かれています。

 

1gに対するカンナビジオールの含有量は、990mg

2gに対するカンナビジオールの含有量は、1980mg

5gに対するカンナビジオールの含有量は、4950mg

 

CBDアイソレート商品はこちらからご購入できます。

 

 

 

 

2017/06/05 どこよりもおトクにCBDオイルを

ブルーバードボタニカルズジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

OPEN記念といたしまして6月中は12%割引にてCBD製品をご提供させていただきます。

また、一部の高濃度製品に限り最大44%割引実施中です。

 

普段、スタンダードなCBDオイルを摂取されている方はこの機会に6Xタイプ製品をお試しください。臨床結果では体内に取り入れるカンナビジオールの量に比例し、恒常性の維持も同じくアップしていくという報告がされています。

 

皆さまへ価値ある恵みをご提供

 

ヘンプクラシック6X CBDオイル

(健康志向が高い方におすすめ)

 

ヘンプシグネチャー6X  CBDオイル

(体調維持を目指す方におすすめ)

 

ヘンプブレインパワー6X CBDオイル

(女性や運動する方におすすめ)

 

ヘンプコンプリート6X CBDオイル

(アレルギー体質の方におすすめ)

 

1日1ml(30滴)を目安に摂取していただくのが最適です。

お客さまのご判断にて摂取量を調整することも可能となっております。

 

また、摂取し過ぎた場合の副作用などは大丈夫なのか?というご心配をされる方も多いと思いますが、CBDオイルには副作用はございませんのでご安心ください。

 

アレルギー体質の方は、ヘンプコンプリート6X CBDオイルをおすすめします。

 

 

 

 

 

2017/06/04 ワンランク上のCBDオイル製品

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

皆さまに健康な日々を送って欲しいという願いから誕生したワンランク上のCBDオイル製品のご案内をさせていただきます。

 

体の恒常性を維持するためには、体内に摂取するカンナビジオール成分が深く密接な役割を担っています。それはカンナビジオールの含有量が濃ければ濃いほど恒常性の維持に役立つとされているため、健康志向が強い方は6Xシリーズをおすすめします。

 

ヘンプクラシック6X CBDオイル、ヘンプコンプリート 6X CBDオイル、ヘンプシグネチャー 6X CBDオイル、ヘンプブレインパワー 6X CBDオイルの全種類各10日間タイプ。

 

通常のCBDオイルの濃度と比べ、6倍の含有量を誇ることから6Xという記載がされています。

 

どのCBDオイルを選んでいいのか迷った方は、ヘンプCBDオイル 6Xシリーズ 濃縮パックをお試しいただくことでお客さまのお身体にあったCBDオイルをお選びいただけます。

 

オープン記念として定価33,340円のところ、29,980円でお買い求めいただます。

通常価格より3,540円もお得な上、送料無料という嬉しい特典も。

 

ご購入はこちらから

 

 

 

 

2017/06/03 お悩みの方に

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイルは皆さまのお悩みを解決してくれる有益なサプリメントです。

ブルーバード・ボタニカルズ製品最大の特徴は、なんといってもハーブ配合していることに尽きます。

 

他社のCBDオイル製品はヘンプシードオイルとカンナビジオール、その他カンナビノイド成分やテルペンのみで精製されています。

 

弊社ではそれに加え、フランキンセンス成分、ブラッククミンシードオイル、アスタキサンチン成分、ヘリクリサム成分、MCTオイルなどお客さまのご要望にお応えした多種多様なオリジナルブレンド製品を取り揃えています。

 

オリジナルブレンド製品を開発できた大きな理由は、ブルーバード・ボタニカルズ社CEOブランドン氏はハーブ製品と関わりの深い人物だからに他なりません。

 

従来のCBDオイル製品とは一味違う体験を皆さまにご提供できると確信しております。

 

ご購入を検討される際は、各成分の特徴を理解することを強くおすすめします。

 

各成分概要ページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

お客さまのお身体に合ったCBDオイル製品を摂取するにはどうしたら

2017/06/02 CBDオイルをご愛用の皆さまに安心・安全にご使用していただけるよう

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

CBDオイル製品の配送につきまして、6月から10月末までの期間チルド配送でのご対応になります。

その為、宅配BOXでの商品受取ができかねますので予めご了承ください。

送料650円以外のクール便(216円)は当サイトにてご負担させていただきます。

 

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンでは、CBDオイルの品質保持を徹底しております。

CBDオイル製品を20℃以上で保存した場合は、天然由来成分(合成ではないもの)が腐敗し、損壊してしまう恐れがあります。

また脂肪酸の場合は、脂肪同士を結び付けている鎖が分解し、油自体から悪臭を放つようになります。保管温度を20℃以下にすることで、このプロセスは遅くすることができます。

配送トラック内の室温は、この時期40℃以上あると言われているため、カビやバクテリアが活性化し、分解が促進されてしまうことを避けた対策となります。

 

ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパン

 

 

2017/06/01 ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパン正規総代理店オープン

2017年6月1日より、ブルーバード・ボタニカルズ・ジャパンの営業を開始する運びとなりましたことをお知らせいたします。

 

CBDオイルの販売を通して日本中の人びとに、「日々ポジティブな影響力を与え続けること」をスローガンに掲げ、お客さまの健康をサポートさせていただくことこそが我々の使命だと自負しております。

 

お客さまに価値あるものとは何か、お客さまが求めているものは何かを常に追求し続け、

常識という概念にとらわれることなく、人びとの役に立つCBDオイル製品をご提供することに尽力してまいります。

 

 

 

 

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